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  • 株式会社 ポディウム音楽事務所 代表取締役 村本 寛太郎

インタビュー

スペシャリスト

株式会社 ポディウム音楽事務所

幼少期より音楽に親しみ、ピアノ、エレクトーン、作曲などを学ぶ。14歳で打楽器奏者の道へ進み、音楽高校、音楽大学を卒業。その後、オランダに留学したことを機に、教育の世界にも興味を持つ。2017年に起業し、音楽教育の普及やその指導者の育成に注力している。

株式会社 ポディウム音楽事務所
住所 〒350-0817
埼玉県川越市上戸新町25-7
URL https://podimusi.com/

石黒 村本社長は、打楽器奏者や指揮者として第一線で活躍されつつ、音楽と教育を結ぶ事業を始められたそうですね。まずはその経緯からお聞かせください。

村本 事業を構想し始めたきっかけは、音楽高校・大学卒業後に留学先のオランダで知った、幼児教育の素晴らしさでした。そこでは幼稚園に音大生が派遣されるなど、幼少期から本格的な音楽に触れる環境が整っており、日本でもこうした取り組みができないかと思ったんです。それから10年ほど、音楽家として活動しながら音楽と教育を近づける方法を考え続け、2017年にようやく会社として形にすることができました。

石黒 音楽教育への熱い思いを長年抱いていらしたのですね。具体的にはどのような活動をされているのでしょう。

村本 幼稚園や小学校における、子どもたちへの楽器指導や、子どもの個性に合わせた指導のための教員研修、練習用の音源・楽譜制作などが中心です。園や学校で一流の音楽家を集めた鑑賞会も開き、演奏前には曲の流れや見所、どんな人が演奏するのかなどをお話しします。教育者は基礎科目に重点を置く傾向が強く、音楽家も教育に対する関心は低いのが現状。私はそれを根底から変えたいと考えているんです。

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巻頭には元全日本女子バレーボール選手・木村沙織さんがご登場。半生を振り返って頂きながら、第一線で活躍し続けられた要因を伺いました。

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