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インタビュー

スペシャリスト

エッセンシャル・アセット・マネジメント 合同会社

幼少期より両親の英才教育を受け、医師を志して山梨大学医学部に入学。在学中に独学で投資の勉強を始め、リーマンショックを経験しながらプラス収支を実現するなど、当時から才能の片鱗を見せる。その後は精神科医として勤めながら投資を続け、着実に個人資産を構築。そのノウハウを、結果が出ずに悩む個人投資家たちに伝えるべく、コンサルティング事業を開始した。

エッセンシャル・アセット・マネジメント 合同会社
住所 〒245-0053
神奈川県横浜市戸塚区上矢部町3506-1
URL http://essential-abs.net/

精神科医として活躍しながら、投資でも個人資産を築き上げる小林氏が立ち上げたエッセンシャル・アセット・マネジメント(同)。金融業界出身ではないからこそ可能になる中立・公平な視点で資産運用をサポートする氏の信念に、タレントの水野裕子さんが迫った。


敷かれたレールから一歩踏み出して

水野 小林代表は精神科医でいらっしゃる傍ら、資産構築コンサルタントとして起業されたそうですね。まずは、投資との出会いから教えて頂けますか?

小林 私は小学校の校長を務める両親の下、幼少期から厳しく育てられました。医師を目指したのも、「手に職を付けなさい」という両親の教えを守ってのこと。しかし次第に、「このままで良いのだろうか」という思いが強くなり、大学の医学部に在学中、本当にやりたいことを探し始めたんです。将棋や囲碁に打ち込んだり、マンガを描いてみたり・・・いろいろなことをやってみて、最終的に「これだ!」と思ったのが投資でした。

水野 それが、敷かれたレールの上から一歩を踏み出すきっかけになったと。

小林 ええ。どちらかというと器用貧乏で飽きっぽい性格だった自分が、投資だけはずっと続けることができたんです。投資に関する知識は独学で身に付け、在学中から資産を構築していき──途中、リーマンショックも経験し減少した時期もありましたが、結局その年も挽回してプラス収支で終えるなど、徐々に投資家としての自信が付いていきました。

水野 もともと、秘めたる才能をお持ちだったのでしょうね。

小林 個人的には、「自分の意志で始めた」というところが大きかったんだと思います。自分が好きで始めたことだから頑張れるし、勉強も楽しい。それで、10年を超える投資経験の中で何度も痛い目に遭いながら、さまざまなことを学んできました。大学卒業後は、精神科医として勤めつつ投資を続けていたのですが、今度は自らが培ってきたノウハウを人に伝えたいという気持ちが芽生えまして。2017年に投資構築コンサルタントとして会社を立ち上げる運びとなりました。

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