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インタビュー

美容・健康

湘南レディース鍼灸治療院

神奈川県にある内科クリニックに9年間勤務し、日本不妊カウンセリング学会に所属。2017年、不妊治療に特化した「湘南レディース鍼灸治療院」を開院した。同院の院長を務める傍ら、延べ5万人を超える女性の美と健康をケアし、サポートしてきた実績を基に、不妊鍼灸のスペシャリストとして、FMラジオ番組への出演や講演活動など多岐にわたって活動中。

湘南レディース鍼灸治療院
住所 〒259-1207
神奈川県平塚市北金目1-5-11 スカイヒルズ105
URL http://hari-pro.com/

「検査を受けても原因が分からず、結果も出ない」という不妊の悩みに、体のバランスを整える東洋医学のアプローチで改善を図っている「湘南レディース鍼灸治療院」。独自のノウハウや渡辺院長の治療における思いについて、女優の杉田かおるさんが迫った。


実体験から東洋医学の魅力を知る

杉田 渡辺院長はもともとサーフィンに打ち込んでいらっしゃったそうですね。

渡辺 ええ。生まれ育ったのが茅ヶ崎だったので、学生の頃からサーフィンに親しんでいました。一時期はプロとして本格的に活動しようと、アメリカで生活していたこともあります。しかし、20歳を目前に、ケガが原因で夢を断念せざるを得なくなり・・・。その後はスポーツ関係の会社に就職したものの、長く心身の不調に悩まされてしまって。通院したり薬を飲んだりと、自分なりに頑張っているのになかなか改善せず、どうしたものかと考えている時に出会ったのが東洋医学でした。

杉田 その出会いが、院長にとって人生の転機となったのですね。

渡辺 はい。「頑張らなくても、自分のペースで生活や体のリズムを整えていけば不調は改善できる」という東洋医学の考え方に感銘を受け、独学で知識を身に付けながら食事療法などを試したところ、かなり効果を実感することができたんです。それで東洋医学の良さを多くの人に伝えたいという思いが生まれ、この道へ進もうと決意しました。

杉田 東洋医学と一口に言ってもさまざまな治療法があると思いますが、鍼灸治療を選ばれた理由というのは?

渡辺 昔、彫金をしていたこともあって手先が器用だったので、興味を持ったんです。そこで専門学校に入って学び始めたところ、お灸を数える単位が自分の名前の「壮」と同じ字であることを知って──その瞬間、「ああ、自分はこの仕事をするために生きているんだ」と運命を感じましたね。

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