インタビュー

教育・スクール

誰もが幸せな社会の実現

時東 チャレンジ精神が旺盛でいらっしゃいますから、今後に向けた展開のアイデアも豊富なのでは?

野田 ええ。将来的には、こうした教育格差をなくして学習定着率を高めるサービスを、幅広い教育の分野に広げていきたいです。教育は人間の幸せの要因の1つですから、この取り組みはひいては社会の利益につながると考えています。

時東 やはり、代表にとってのゴールは「社会貢献」なのですね。

野田 そうですね。医師としてもその側面を大切にしています。例えば、病気の中にはストレスなどによりお酒やタバコ、甘いものに頼ってしまった結果生じるものが数多くあります。幼少期に身に付くはずのストレス耐性は、両親が不仲だと子どもは顔色をうかがってばかりで身に付きません。子どもが安心していろんなことに挑戦し、健康で幸せな人生を送るには、実は両親の仲の良さが最も大切な要因なのです。

時東 興味深い話ですね!そこが鍵になるとは思いませんでした。

野田
 健康は心のゆとりに左右されるもの。そう考えると、精神科は病気を未然に防ぐことができる、人の幸せに直結した仕事なのです。医師であり、学習サービスを展開する私にしかできないことが多くあるはず。誰もが生き生きと幸せに暮らせる社会を実現するため、我々の事業に共感してくださるパートナー企業の皆様と力を合わせ、頑張ってまいります。

GUEST COMMENT

時東 ぁみ

私は学生時代、自分1人で勉強するのは苦手でしたが、誰かに教えたり、教えてもらったことは自然と身に付いたことを思い出しました。「みんコレ!」は、まさに学生たちが自ら教え合うための場ですから、勉強したことが頭に残ることはもちろん、日々のモチベーションもぐっと高まるでしょうね。多くの人を幸せにするために学習・医療に尽力される野田代表の事業を、私も応援しています!

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