インタビュー

IT

株式会社 UPVILLAGE

兵庫県出身。大学卒業後は2年間システムエンジニアとして勤めるも、顧客と直に接したいとの思いで営業職に転職。インターネット広告営業に携わり、支店責任者やプロジェクトマネジャーを務めるなどの豊富な実績を残す。2017年7月、満を持して独立を果たした。

株式会社 UPVILLAGE
住所 〒164-0012 東京都中野区本町6-16-12
URL http://upvillage.jp/

杉田 御社はインターネット広告のコンサルティング会社だと伺っていますが、前職でもこういったお仕事を?

上村 はい。営業職に就きたくて入った会社が、インターネット広告代理業を手掛けていたんです。正直、当初はこの分野に興味があったわけではないのですが、働くうちにのめり込み、気付けば約9年間勤めていました。名古屋にはじまり、香川、大阪、東京へと赴任し、全国のさまざまな企業様を担当して経験を積んだ後、この度の独立に至った次第です。

杉田 独立に関してはいつ頃から考えていらっしゃったのですか?

上村 実家が自営業をしていたこともあり、昔から漠然と独立願望がありました。親兄弟や社員さんたちの働く姿、人と人との絆が生まれて仕事につながっていく様子に憧れがあって。とはいえ、家業には縁がなく、そんな時に出会ったのがこの業界でした。
 独立に踏み切った一番の理由は、よりお客様に誠実に向き合ってサービスを提供したいと思ったこと。前職は業界でも大手でしたが、その分なかなか自分の理想通りに進められないこともあって。自分の知識や経験を、組織のしがらみがない中で最大限生かしたいと考えました。

1 2


amazonからのご注文
2018年9月号
COMPANYTANK 2017年11月号

1999年、25歳で世界7大陸最高峰登頂を達成し、当時の最年少記録を打ち立てたアルピニスト・野口健氏。15歳で初めて山に登って以来、登山はもちろん、清掃登山をはじめとした環境問題や社会貢献に関するさまざまな活動に勤しんできた。枠にとらわれない挑戦を続ける同氏を突き動かすものとは何なのだろうか。その唯一無二の哲学を伺った。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 みほ 水野 裕子 川﨑麻世 鶴久 政治 杉田 かおる 名高達男 時東ぁみ 畑山隆則 宮地 真緒