インタビュー

建築

髙橋電気

埼玉県越谷市出身。電気工事業を営む父の下で育ち、自身も10代から同じ道へと進む。8年ほどの修業期間を経て独立し、2014年に「髙橋電気」を立ち上げた。現在では電気工事に加えてガス・水道、内外装、外構工事に至るまで、住宅の整備に関する仕事を一手に引き受ける業者へと成長を遂げている。

髙橋電気
住所 〒343-0803 埼玉県越谷市砂原1076-1
URL http://totalservice-tk.com/

埼玉県越谷市を中心に地域密着で事業を展開する「髙橋電気」。同社では電気工事のみならず、各種リフォーム工事やガス・水道工事まで、住宅に関するあらゆる工事を手掛けている。そうした幅広い仕事を支える仲間の存在、そして髙橋代表の原点にある思いを、タレントの時東ぁみさんが伺った。


父の教えを胸に、職人としての道を歩む

時東 まずは、髙橋代表が電気工事の仕事に就いたきっかけを教えてください。

髙橋 もともと父が電気工事職人で、自分も「職人」という仕事に興味があったので、10代で父の会社に入ったんです。父はいわゆる職人気質とは真逆の物腰柔らかな人で、そのスタンスと、従業員や家族まで守る責任感ある姿には学ぶところばかりでした。ちなみに、今も現役で30年以上この仕事を続けていて、本当に尊敬しています。

時東 代表にとって、お父様の存在は偉大な目標なのでしょうね。

髙橋 そうですね。父は、越えたくても越えられない存在です。ただ、8年ほど経験を積んで独立した今、私もこうして仕事を続けられているので、周りと比べるより、自分のやれることを精一杯やっていくのが大事だと思っています。

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