インタビュー

建築

株式会社 共伸

群馬県伊勢崎市出身。学業修了後は建設業界に足を踏み入れる。複数の職を経て足場工事の仕事と出会い、職人としての修業を積む。もともと抱いていた独立願望を果たす形で、2014年10月に起業。2016年に(株)共伸として法人化を果たした。

株式会社 共伸
住所 〒372-0811 群馬県伊勢崎市若葉町21-8
【事業内容】
仮設足場工事 / 塗装工事
住宅・アパート内外装リフォーム工事
太陽光架台・パネル設置工事 / 建設物解体工事
産業廃棄物収集運搬 / ハウスクリーニング

石黒 足場工事を手掛けておられるそうですね。三浦社長はまだ20代とお若いですが、何歳で起業されたのですか?

三浦 19歳のときですね。もともと人の先頭に立って物事を進めていくのが好きでしたし、この業界は若いうちに独立する人が多いこともあり、私も仕事に就いた頃から独立を考えていました。

石黒 私も19歳で芸能界に入りましたが、当時は社長のように先のことをしっかり考えられてはいなかったです(笑)。

三浦 いえ、独立以前は私も世の中を甘く見ていた部分があり、何でも自分の力でやれると思っていたんですよ。でも、実際に立ち上げてみると1人では難しいことばかり。本当に多くの方の助けや力があってここまでやってこられました。
 また、従業員も最初は3人ほどでスタートしましたが、徐々に集まってきてくれて。いずれは会社を支えてくれる従業員のみんなに恩返しができるよう、まずは自分自身が成長し、それを会社全体の成長につなげていきたいですね。

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