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インタビュー

美容・健康

(和のて)風樹 an.ark 和 PLUS

末期癌が発覚し、絶望していたときにある人物と出会い、滝行をしたところ、奇跡的に完治。その経験をきっかけに修業の道に入り、2009年にヒーリングサロン「(和のて)風樹」を設立した。現在はカウンセリングやリンパマッサージを通じて、人々を心身両面から癒やす活動を手掛けている。

(和のて)風樹
an.ark 和 PLUS
住所 〒654-0013
兵庫県神戸市須磨区大手町7-5-31
URL http://anark.holy.jp/
BLOG http://ameblo.jp/aloha-fuju/

壮絶な過去を、人との縁と奇跡の力で乗り越えてきた「(和のて)風樹」の渡邉代表。同氏は命を他者のために使うという慈愛の精神で、悩める人々を導くことを己の使命とする。尽きることないその情熱を、元ボクシング世界王者・西岡利晃さんに向けて、語って頂いた。


神様や人との出会いに感謝

西岡 渡邉代表は、これまで壮絶な人生を歩まれてきたそうですね。

渡邉 はい。幼少期には虐待を受けていましたし、その後も様々な不幸に襲われました。また、あるときには癌が見つかり、発覚した際にはすでに末期で─当時は死を覚悟しました。

西岡 今の明るくポジティブな代表のお姿からは想像もつかない、過酷なご経験をされたのですね。どのように乗り越えられたのですか?

渡邉 虐待を受けていた子どもの頃から、辛いときにはいつも神様がそばにいて支えてくださるのを感じていました。そして何より多くの素晴らしい方々との出会いに助けられてきたんです。癌に侵された際も、ある方と運命的に出会い、勧められるままに滝行をしたところ、なんと完治して─子どもの頃から感性が鋭く、不思議な経験を数多くしてきましたが、このときは「助かった命で何かを成せ」という私へのメッセージだと感じましたね。自らの使命について考えた末に、私はこの命を悩みや悲しみを持つ人々を救うために使おうと思うようになったんです。そんな方々が世間の荒波から逃れるための箱船として、当サロンを設立しました。そして現在に至るまで「魂カウンセラー」として、訪れる方々を癒やす活動を続けているんです。

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