インタビュー

サービス

矢部 なるほど。確かな仕事が御社の強みなのですね。

祐川 ええ。清掃に関する技量では、絶対に負けない自信があります。また、急な仕事や予定外の作業を依頼されても、可能な限り対応するようにしています。

矢部 お客様からすると、細やかに対応して頂けるのは嬉しいですよね。お仕事をされる上で大切にされていることを教えてください。

祐川 クリーニングの仕事は、サービス業の側面があると考えていますので、お客様に最大限に満足して頂くことを第一に考えています。きれいにするのは当然として、スタッフの身だしなみやマナーなど、作業以外のところでも、お客様に良い印象を与えるように心掛けているんです。作業が終わって、お客様から「ありがとう!」という言葉を頂くと、本当に嬉しいですね。

矢部 直接お客様からのフィードバックを頂きやすいお仕事だけに、感謝の言葉はやりがいにつながりますよね。今後の展望についてはいかがでしょうか。

祐川 現在、一般家庭向けに展開している、「フロアコーティング」を多くの方に広めていきたいです。これは一度施工すると約15年はワックスを塗布する必要がなく、美しさを保ち、傷を防ぐことができるという優れものですよ。他にも内装工事や壁紙更新など、ハウスクリーニングに付随するさまざまな作業にも対応できるよう、事業の幅を広げていきたいです。これからも多角的なアプローチで、どんな汚れにも「ロックオン!」して、きれいにしていきますので、なんでもご相談して頂ければ嬉しいです!

GUEST COMMENT

矢部 みほ

現状に満足せず、新規事業へも積極的に挑戦される祐川代表のフットワークの軽さに感銘を受けました。現在、訪れたお客様が施工品質を手軽に確かめられるように、事務所の1Fをショールームに改装しているそうです。ぜひ一度、遊びに行かせてくださいね!

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巻頭企画「天馬空を行く」には、現役時代に圧倒的な強さで「怪物」と称され、現在は日本競輪選手養成所の所長を務める瀧澤正光氏と、平昌オリンピック・男子モーグル銅メダリストで、競輪選手への転向を果たした原大智氏がご登場!他競技から競輪へ転向したという共通点を持つお二人に、競輪の醍醐味や選手にとって大切なこと、さらに競輪界の未来のことまで、対談形式で語り合っていただきました!どうぞお楽しみに!!

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カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

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