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  • 株式会社 ベルテックス 代表取締役 / 宅地建物取引士 梶尾 祐司

インタビュー

不動産

株式会社 ベルテックス

神奈川県出身。学業修了後、建設系の仕事に従事する中で不動産業界を志して転職。新築のファミリーマンションの販売を手掛けるが、より幅広い提案をするために独立を決意する。2010年、24歳という若さで(株)ベルテックスを設立。戸建てやマンション、新築・中古、賃貸・売買にかかわらず、不動産に関する事業を一手に引き受ける。現在、投資用不動産を主力事業として展開。

株式会社 ベルテックス
住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-20-1
住友不働産西新宿ビル 23F
URL https://vertex-c.co.jp/

業界の常識にとらわれず、不動産事業を総合的に手掛ける(株)ベルテックスを設立した梶尾社長。理念を「ここから、あらゆる可能性を」と掲げる社長が力を入れている不動産を活用した資産形成とは?総合不動産会社ならではのソリューションについて、俳優の川﨑
麻世さんがインタビュー。


将来のための不動産投資

川﨑 こちらは不動産に関するさまざまな事業を手掛けられているそうですね。

梶尾 はい。私の不動産業界の一歩目は新築マンションの販売営業だったのですが、戸建ての販売や投資に関することなど、専門外のことは扱えないという制約がありました。そこで、お客様のどんなご要望にも対応したいと考え、不動産に関するあらゆることを扱う当社を設立したのです。窓口となる担当者がお客様の希望をヒアリングし、デパートのコンシェルジュが各階に案内するように戸建てやマンション、賃貸や売買の適切な専門スタッフへ案内する・・・「不動産のデパート」となる会社を目指しています。

川﨑 その中でも、特に力を入れていらっしゃることはありますか?

梶尾 投資用不動産の販売事業です。投資は富裕層向けのイメージがあるかもしれませんが、当社のお客様の多くが毎月一定の収入を得ている一般的なサラリーマンの方々になります。都心部に一人暮らし用の賃貸マンションを購入し、入居者からの家賃でローンを返済。その返済を終えると家賃が自分の収入につながるという仕組みですから、老後の年金にプラスした資産形成が可能になるんです。

川﨑 先行き不透明な時代ですから、資産運用をサポートして頂けるのはありがたいでしょうね。

梶尾 要するに個人型年金積み立てのようなイメージですね。特に当社は、不動産投資だけでなく賃貸も手掛けており、物件に空きが出ない工夫ができるため、入居率も99%を超えています。するとローン返済がスムーズですから金融機関からの信頼も厚くなり、より良い金利で資金調達できるのです。それをお客様の利益として還元できることが、当社へお任せ頂くメリットの1つだと思います。

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