インタビュー

建築

望月造園

大手自動車業界で整備士、営業として勤務し、医療業界への転職を経て、40代半ばから植木屋としてのキャリアをスタートする。実務を通じて経験とノウハウを蓄えて2011年に独立し、望月造園を立ち上げた。

望月造園
住所 〒252-0134 神奈川県相模原市緑区下九沢1899-1
URL https://www.mochiduki-zoen.com/

名高 望月代表は別業界から、植木屋へ転身されたと伺いました。大胆な決断をされましたね。

望月 以前は自動車業界で営業職などを務め、その後は医療業界で働いていたのですが、その頃から自分でバラを育てるなど植物が大好きで─40代のときに思い切ってこの世界に飛び込みました。今は植木屋の仕事を通じて、植物も生き物だと認識するとともに、枯れそうな木を元気にすることで、お客様が喜ばれる顔を見られるのが嬉しくて、日々やりがいを感じながら仕事をしています。

名高 木を治すお医者さんのような存在ですね。元気がない木というのは、見て分かるものなのですか?

望月 はい。私はグリーンアドバイザーと土づくりのアドバイザーという植物や土壌に関する資格を持っておりまして、見ればある程度の状態は分かります。現状を確認した上で、植物に適した対処を施したり、土を入れ替えることで、状態を改善することができるのです。

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