インタビュー

建築

クリーンライフ 合同会社

10代からとび職として働き、22歳で塗装業へ転身。その後はバスやトレーラーの運転手の仕事を経て、不動産物件の原状回復の仕事に携わる。現場の仕事にやりがいを覚え、ハウスクリーニングの研修を受けながら技術を学び独立を果たす。2017年にはクリーンライフ(同)として法人化し、住宅を美しくする事業に注力している。

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クリーンライフ 合同会社
住所 〒210-0025 神奈川県川崎市川崎区下並木68-10
ダイカンプラザ 102
URL http://cleanlife-llc.com/

石黒 櫻田代表が住宅クリーニング業で起業されたきっかけを教えてください。

櫻田 とび職や塗装業の現場で10年ほど働いた後、バスやトレーラーの運転手として仕事を始めたのですが、32歳の頃から現場の仕事に戻りたいと思うようになりました。そのころ偶然出会った不動産会社の方から原状回復の仕事を引き受けると、大きなやりがいを感じて。それをきっかけに独立し、2017年に法人化しました。何が仕事につながるか分かりませんから、どんな出会いも大切にしなければということを実感しましたね。

石黒 人とのつながりが、代表の仕事の転機となったのですね。

櫻田 ええ。そして現在は、原状回復工事やリノベーション、クリーニングなどを承っています。居住者の方が退去された後のマンション、アパート、戸建てなどの住居を美しい状態に仕上げるという仕事ですね。そうしたご依頼の多くは、不動産会社の方、物件のオーナー様からのリピートやご紹介で頂いています。

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