インタビュー

建築

Laut design -ラウトデザイン-

大学在学中から植木職人として働き始める。時代の移り変わりとともに減少しつつある日本の庭を守りたいとの思いから、エクステリア業界に転職。経験を積んだ後、エクステリアおよびガーデンの設計・施工を手掛ける「Laut design -ラウトデザイン-」を立ち上げた。

Laut design -ラウトデザイン-
住所 〒252-0311
神奈川県相模原市南区東林間7-33-3
URL http://www.niwaie-standard.com/
http://www.keshikiya.co.jp/

杉田 倭島社長は以前、植木職人としてご活躍されていたそうですね。エクステリア業界へ転身された経緯を教えて頂けますか?

倭島 植木職人の仕事は大好きでしたから、そのまま続けていこうと思っていたのですが、相続対策の土地売却などが原因で日本の住まいから庭が消えていくという現状を目の当たりにして、庭づくりを提案できる仕事がしたいとの思いからエクステリア業界に飛び込んだんです。

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杉田 植木職人のご経験が今のお仕事に生かされている部分もあるのでは?

倭島 そうですね。当社では住宅や店舗のエクステリアやガレージのデザイン・施工を主に手掛けているのですが、お客様へご提案する際には、可能な限り植物を植えることをお勧めしています。建物というキャンバスの中に1本の植木があるだけで、奥行きが表現できたり、安心感や高級感などの付加価値を与えられるんですよ。

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