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インタビュー

不動産

セブンスターエステート 株式会社

学校卒業後はとび職人として働くも、19歳で落下事故に遭い、2年間にわたる療養生活を送る。後遺症の影響もあり、不動産業界へと転職。業界内で様々な業務を経験した後、「権利調整」を手掛ける会社に就職。約8年の勤務を経て独立し、2017年1月11日にセブンスターエステート(株)を設立した

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セブンスターエステート 株式会社
住所 [本店]〒227-0065
神奈川県横浜市青葉区恩田町1785
[管理室]〒221-0801
神奈川県横浜市神奈川区神大寺1-42-10
 
セブンスターとは、安心・信頼・責任・俊敏・学び・挑戦・実践の七信条を企業方針とすることを意味しています。

権利関係が複雑で資産価値が低下した不動産の権利を調整し、再び活用できる状態に整える事業を手掛けるセブンスターエステート(株)。同社の夏目社長が考えるこの仕事のやりがいや魅力について、野球評論家の吉村禎章さんが話を伺った。


大切な資産を活用できる状態へ

吉村 夏目社長は、不動産業界一筋でいらっしゃるのですか?

夏目 いえ、父親が大工をしていることから、学校卒業後はとび職人として働いていました。ところが19歳の時に落下事故に遭い、頭蓋骨と背骨を負傷してしまったんです。

吉村 それは大変な事故でしたね・・・。私も試合中に大ケガを負った経験がありますが、現役復帰するまでは長く苦しい道のりでした。社長は、後遺症は残らなかったのですか?

夏目 幸い、日常生活に支障はない程度まで回復しました。ただ、とび職に復帰するのは難しかったため、医師の勧めもあって転職することにしたんです。そのときに選んだのが不動産業界でした。不動産と一口に言ってもジャンルは広く、自分に合った仕事を探すために様々な業務を経験する中で、現在手掛ける「権利調整」の仕事に出会ったのです。

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