インタビュー

スペシャリスト

行政書士総合事務所DA未来

長野県警察本部に27年間勤務し、主に刑事として国際捜査、捜査三課に所属する。2008年に行政書士へ転身。海外とのコネクションを活かし、海外進出を目指す中小企業へのアドバイスを手がけるとともに、外国人の在留関係業務を請け負うなど、幅広く活躍している。

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行政書士総合事務所DA未来
住所 〒390-0836 長野県松本市高宮北1-15

大門 小松所長は、警察官として長年現場で活躍されていたそうですね。

小松 ええ。長野県警察本部に所属し、第一線で働いていました。所轄の刑事から始まり、次に配属された国際捜査課では外国人の事件を専門に扱い、最後は捜査三課で窃盗犯の逮捕に尽力していました。ただ、階級が上がるほどにデスクワークが多くなり、現場第一主義の私としては物足りなさも感じるようになりまして─そのうちに両親が体調を崩して介護をする必要も出てきたため、家族のそばにいながら社会貢献ができる職として行政書士の道を選んだ次第です。

大門 刑事から行政書士へと、異色の転身を果たされたわけですが、環境の変化に苦労されることもあったのでは?

小松 私も最初は生活が180度変わるだろうと思っていました。法を犯した人間を追って捕まえることが警察官の仕事なら、法的なことで困っている人を助けるのが行政書士の仕事。その意味では真逆の仕事だとイメージしていたのですが、いざ依頼を請けてみると対応の差こそあれ意外と関連性があったんです。

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