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インタビュー

スペシャリスト

社会保険労務士おかだ事務所

システムエンジニアとして企業に勤めながら社会保険労務士の資格取得に挑戦し、2015年に試験合格を果たす。1年間の準備期間を経て、2016年に「社会保険労務士おかだ事務所
」を設立。現在はかねてより興味のあった保育業界に特化したサービスを提供している。

社会保険労務士おかだ事務所
住所 〒157-0071
東京都世田谷区千歳台2-22-6
URL http://www.sr-okada.jp/

里崎 こちらは保育業界に特化した社労士事務所だと伺っていますが、非常に珍しい業態ですよね。

岡田 ええ。実は、私は小さい頃から年下の子の面倒を見るのが好きで、保育士を目指した時期もあったんです。しかし、労働環境の厳しさを知って諦めてしまって─ただ、その気持ちはずっと心の隅に残していたので、社労士の資格を取ったときには「保育士の労働環境を整備する仕事をしたい」という思いが自然と湧いてきました。また、1つの分野に特化していくことが事務所存続という観点でも重要だと考え、自ら「未来型保育園プロデューサー」という肩書きで売り出していくことにしたのです。

里崎 「卒がない」ということは「替えが利く」ということでもあり、一芸必殺のほうが生き残っていきやすいのはプロ野球の世界でも同じ。ですから、岡田さんの考え方には感銘を受けます。では具体的に、保育園のプロデュースとはどのようなお仕事になるのでしょう。

岡田 主な業務は保育士さんの職場定着支援や、助成金活用のサポートです。特に助成金は、取得権利があるのに存在そのものを知らないという経営者の方が多いので、私のほうから積極的に提案していくことで、経営を好転させる足がかりをつくれたらと考えています。

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