インタビュー

サービス

合同会社 Twin trees

代表 並木 加代子
エステ業に従事した後、介護業界へ飛び込む。独立を志して10年以上経験とノウハウを蓄え、その中で出会った山本氏と2015年にエステ事業の「salon Alchemy」を、2016年に介護事業の(同)Twin treesを設立した。

専務 山本 亜希子
主婦業を究めようとする中で、料理の腕を生かしてカフェで働くようになる。そこで出会った並木氏と意気投合して、ヘルパーの資格を取得。その後、会社設立に携わり、現在もエステ事業・介護事業に参画する。

合同会社 Twin trees
相談支援事業所 並木道
訪問介護事業所 並木道
障害福祉サービス事業所 並木道
訪問看護 三喜訪問看護ステーション
おやつ工房 Crescent
カフェ らまいろハウス
salon Alchemy
 
住所 〒260-0808
千葉県千葉市中央区星久喜町1148-21

訪問介護・障がい者支援事業を手がける(同)Twin treesの並木代表と山本専務は、同時にエステ事業やカフェ事業も手がけている。障がい者とその家族が安心して生活できるよう多角的なサポートを提供する2人の思いを、タレントの水野裕子さんが伺った。


「お互い様」の介護サービス

水野 並木代表が介護の道に進まれたきっかけは何だったのですか?

並木 母が体調を崩し、介護を必要としたことです。ヘルパーの資格を取って母の介護をしながら、訪問ヘルパーとしても働いてきました。長年、目の見えない父の介助をしていたせいか、スムーズに仕事を覚えることができましたし、性に合っている仕事だと感じています。

水野 そうして働く中で山本専務と出会ったということですね。

12986_t山本 ええ、私は主婦として培ってきたスキルを生かせる場がないかとカフェで働いており、そこに並木が来店しました。そして「ヘルパーは主婦のプロとも言える究極のサービス業」という彼女の考えに共感し、私もヘルパーの資格を取って一緒に仕事をするように。介護業界はタフな人でないと厳しいと思っていましたが、実際に始めると料理や掃除、着替えや入浴のサポートなど、家事や育児の技術が生かせる仕事だと分かりました。今では主婦はみんなヘルパーになれば活躍できるのにと思っています(笑)。

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