インタビュー

スペシャリスト

川村 表面的なニーズをすくい取るだけでは、奥底にある本当のニーズを満たせない危険があると。

畑田 おっしゃる通りです。仕事は迅速かつ正確に行う必要がありますが、1件1件の依頼を丁寧に進めることも大事。深く話し合うことによって、より良い解決法が見いだせることもあります。ただ、そうして掘り下げていくと、私1人では解決できない問題も生じてきます。そこで、あらゆる相談にお応えするために、弁護士や司法書士など他の専門家とのパイプをつくり、関係を深めたりもしています。あくまでも規模感はコンパクトに、どんなことにも対応できる少数精鋭の体制を整えていきたいですね。

12952k川村 畑田所長が窓口となって、ワンストップのサービスを実現されようとしているのですね。最後に、今後の展望についてはいかがでしょう。

畑田 運送業許可をはじめとする物流関係、在留許可をはじめとする外国人関係もサポートしていきたいと考えています。また、大手の事務所にはない、オンリーワンのきめ細やかなサービスを提供したいとの思いから、2016年4月に起業や事業承継、相続のコンサルティングを行う法人を設立しました。コンセプトは、「人をつなぐ、事業をつなぐ」。これからも、人の人生に関わる仕事をしているというやりがいを胸に、「この人に依頼したい」「この人と一緒に仕事をしたい」と思われる仕事を続けて参ります。

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GUEST COMMENT

川村 ゆきえ

一般に「先生」と呼ばれる士業の方は堅いイメージがあったのですが、畑田所長は気さくで、私の質問にも一つひとつ丁寧に説明をしてくださいました。行政書士の仕事に対して大きな誇りや情熱を持っていらっしゃると感じましたし、きっと企業・個人にかかわらず、どんな方の相談にも真摯に応えてくださると思います。

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