インタビュー

スペシャリスト

はただ行政法務事務所

大学では法学を専攻し、ゼミの教授やゼミ生たちに刺激を受け、法律家を目指す。行政書士試験に合格した後、行政書士事務所で経験を積み、2012年に開業。建設業許認可や起業支援、相続手続などを専門とする。

はただ行政法務事務所
住所 〒274-0064 千葉県船橋市松が丘2-3-11
TEL / FAX 047-401-0622
URL http://www.hatada-office.com/
MAIL gyousei@hatada-office.com
 
合同会社 はただビジネスライフサポート
住所 〒274-0063 千葉県船橋市習志野台2-4-13 305
TEL / FAX 047-401-0622
MAIL support@hatada-office.com

川村 まずは、畑田所長が手がけていらっしゃる行政書士のお仕事について聞かせてください。

畑田 私が主に携わっているのは、企業法務である建設業・宅建業の許認可手続の代行や法人設立のサポートです。市民法務としては相続や遺言書原案作成のサポートを行っています。また、特定行政書士として、行政不服申し立ての代理人となることができるようになりました。

川村 業種によっては事業を始めるためには法律で決められた許認可が必要となるのですね。やはり、少し難しいイメージがあります(笑)。

畑田 川村さんのように「法律はややこしい、窮屈だ」と感じる方は多いでしょうね(笑)。しかし、だからこそ私は行政書士の仕事を通じ、法律をもっと身近に感じて頂きたいと考えています。本来、法律は国民を縛るものではなく、守るべきもの─皆様が安心して仕事や生活をするために、必要なものなんです。そこで私は依頼を受けるに当たってはクライアントと直接お会いし、その方が何を望まれていて何が必要なのかということをお話しながら一緒に考えるようにしています。ニーズによっては、目的が同じでもアプローチを変える必要があったり、仕事内容や求められる結果が変わったりすることもありますから。

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2017年7月号

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宮地 真緒 川﨑麻世 水野 裕子 鶴久 政治 駒田 徳広 矢部 みほ 杉田 かおる 時東ぁみ 畑山隆則 大門正明

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たち。本業における信念やその軌跡、そして経営者へのインタビューを通じて感じたことについて、本誌編集局が逆インタビュー。