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インタビュー

スペシャリスト

いちみ社労士事務所

特定社会保険労務士/助成金総合コンサルタント 一見 幸
呉服業界や建設業界で、総務としてキャリアを積む。その中で士業の資格を取得して独立することを考え始め、50歳を過ぎて社会保険労務士を目指す。58歳で試験に合格し、東京労働局での助成金事務センターアドバイザーを経て、いちみ社労士事務所を設立した。

作地 孝雄
一見氏とは呉服業界で出会い、以来40年にわたって付き合いを続けてきた。一見氏の事務所立ち上げに際して自らも参画を決意。助成金は未経験の分野ながら、日々勉強を続けつつ一見氏の右腕として事務所運営をサポートしている。

いちみ社労士事務所
住所 〒170-0013
東京都豊島区東池袋2-60-2 池袋パークハイツ 2F
URL http://www.ichimi-sr.com/

企業の円滑な経営や、そこで働く人たちをサポートしていく社労士。いちみ社労士事務所の一見所長は、長年にわたり企業の総務職として勤めた経験を生かし、“かゆいところに手が届く”存在を目指して日々の業務に当たっている。所長の仕事への思いを、野球評論家の吉村禎章さんが伺った。


独立を視野に入れた上での資格取得

吉村 一見所長は、これまで複数の企業で総務職を務めてこられたそうですね。

一見 ええ。社会人一歩目を踏み出したのは、都内の呉服店でした。当時、TV広告も盛んに打っている企業でしたから、その後の成長も期待できそうだと思い入社しました。

作地 一見とはその企業で出会ったので、もうかれこれ40年以上の付き合いになりますね。

一見 初めは総務・経理職を務め、その後は地方への転勤も経て様々な仕事に携わりました。当時の社長がとても厳しい方で、叱られながら育てられたのですが、振り返ってみれば今の自分たちがあるのはその方のおかげだと思えるので、感謝していますね。

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