インタビュー

医療・福祉

川村 そのために患者さんと接する際に気を付けていることはありますか?

余郷 コミュニケーションを大切にし、治療よりも時間をかけて「なぜこの治療が必要なのか」を丁寧にご説明しています。また、専門用語の分からない患者様との間に誤解が生じないよう、世間話も含めてしっかりとお話を伺います。そうすることで一人ひとりの性格を把握し、患者様に納得して頂いた上で治療に臨めるような環境を整えているんです。

川村 それが「話しやすい」という評判につながっているんですね!手描きの黒板も面白くて、院長の親しみやすいお人柄が表れています。

余郷 黒板は私の人間性を出そうと思って頻繁に更新しているんです。また、SNSも活用しており、患者様の声が直接届いて距離が近付くのを実感しています。立地的にも当院はスーパーの一角にありますから、買い物のついでに気軽に寄って頂ければと考えています。

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川村 診察室におもちゃが置いてあったり、待合室ではアニメが流れていたりと、子どもも喜びそうな空間ですよね。

余郷 ええ、子どもからお年寄りまで足を運びやすく、「痛くない」「怖くない」歯科医院を目指しています。当院をそうした空間にすることで予防歯科の習慣を広め、これからも多くの方のお口の健康をサポートしてまいります。また、将来的には当院のコンセプトを大切にしながら別の場所にも院を構え、規模を広げていけたらと考えています。

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GUEST COMMENT

川村 ゆきえ

余郷院長は患者さんと同じ目線に立ち、親身になってくださる様子が窺えました。何でもお話しできる雰囲気をお持ちですから、定期的に歯医者さんでメンテナンスをする習慣を根付かせてくれるはず。子どもも気楽に通える歯医者さんとして、これからも頑張ってください!

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