インタビュー

IT

川村 素敵な考え方ですね!今はどのような事業を展開されているのですか?

小林 Webシステムやアプリの開発をはじめ、店舗で使う勤怠システムや注文システム開発など、Webやコンピュータシステムに関する様々な案件を請け負っています。当社には官公庁でのシステム開発に携わっていた者から、人気ゲームの開発現場を経験した者まで在籍しており、あらゆるニーズに対応できる経験豊富な人材が揃っています。現在は大規模な案件も任せて頂けていて、順調なスタートを切れていると思います。今後は一層、お客様のご要望にお応えできる体制を築いていきたいので、人材採用や育成にも力を入れていく予定です。

川村 これからもさらに企業として躍進が期待できそうですね!お2人にとってお仕事をされる中で、やりがいを感じるのはどんな場面ですか?

小林 仕事を終えて「頼んでよかった」と感謝され、さらに継続して仕事を頂けるときですね。また、社員が楽しそうに働いているのを見ているとき、「この会社をつくってよかった」と思います。

岡崎 会社での役割でいうと、小林は営業など社外のことを担当し、自分は財政面の管理や社員の話を聞くなど、社内のことを担当しています。小林が言うように、社員が楽しく働いているのを見たときは私も喜びを感じます。楽しく仕事をしているほうが効率もいいですし、出来上がった物のクオリティも上がっていきますから。その意味で、社内環境を整えることにはやりがいを感じていますよ。

川村 最後に、今後の展望について聞かせてください。

小林 今は、VR(ヴァーチャルリアリティ)に関する開発を視野に入れています。「仮想現実」という名の通り、この技術を使えば、現状では不可能なことですら実現する可能性がありますから。また、常にアンテナを張ってVR以外にも新しい物を追いかけ、楽しいことに取り組める会社であり続けます。

12932g
GUEST COMMENT

川村 ゆきえ

最近は飲食店でもタブレット端末で注文するようになるなど、システムはどんどん進化を遂げています。その中で、先端技術を追い求める皆さんは世の中をさらに便利にしてくれる存在と言えるでしょう。これから皆さんが起こされる「奇跡」を楽しみにしています。

1 2


amazonからのご注文
2022年7月号
COMPANYTANK 2022年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、現役時代に圧倒的な強さで「怪物」と称され、現在は日本競輪選手養成所の所長を務める瀧澤正光氏と、平昌オリンピック・男子モーグル銅メダリストで、競輪選手への転向を果たした原大智氏がご登場!他競技から競輪へ転向したという共通点を持つお二人に、競輪の醍醐味や選手にとって大切なこと、さらに競輪界の未来のことまで、対談形式で語り合っていただきました!どうぞお楽しみに!!

定期購読のご案内
 

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

水野 裕子 名高達男 矢部 美穂 宮地 真緒 鶴久 政治 時東ぁみ 駒田 徳広 杉田 かおる 畑山隆則