インタビュー

スペシャリスト

ツインシティズ社労士事務所

東京外国語大学を卒業後、一般企業に就職。総務部勤務時代に社労士の存在を知り、資格取得に向けての勉強を開始する。2015年に社労士試験合格を果たし、2016年に福岡市でツインシティズ社労士事務所を設立した。

ツインシティズ社労士事務所
住所 〒812-0054
福岡県福岡市東区馬出1-23-25-1 101
URL http://twincities-sr.jimdo.com/

鶴久 「ツインシティズ」という事務所名が素敵だと思ったのですが、これは何を指していらっしゃるのですか?

小西 福岡市は、もともと那珂川を挟んだ西側が「福岡」、東側が「博多」という「双子都市」であり、それにちなんで付けました。古くから福岡側は武士の町、博多側は商人の町として栄え、互いの特性を生かしつつ発展してきた経緯があるので、福岡在住の1人として私もそこに寄与したいという思いを込めています。

鶴久 なるほど、地域にしっかり根付いていかれようとする姿勢の表れでもあるのですね。では、小西所長が手がけていらっしゃる社労士のお仕事について聞かせてください。

小西 労務関係のスペシャリストとして、労使トラブルのご相談や、就業規則作成・改定・提出の代行、助成金手続きの代行、各種保険の手続きなど、企業様を幅広くサポートしています。その中でも特に力を入れているのが、労使トラブルの予防と解決ですね。

1 2


amazonからのご注文
2022年5月号
COMPANYTANK 2022年5月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、2021年にプロ野球選手生活を終え、野球評論家として新たな一歩を踏み出した鳥谷敬さんがご登場!成長痛や左右転向による不調と向き合った少年時代、才能が大きく開花した大学時代、そして「野球=仕事」という哲学と徹底した自己管理のもと、数々の記録を打ち立てた現役時代と引退後の未来のことまで、その歩みを余すところなく語ってもらいました。ぜひお読みください!!

定期購読のご案内
 

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 美穂 宮地 真緒 名高達男 鶴久 政治 水野 裕子 時東ぁみ 駒田 徳広 杉田 かおる 畑山隆則