インタビュー

医療・福祉

水野 確かに、他の鍼灸接骨院にはないような設備が充実していますよね!

舟木 はい、施術の必要性に適った機械を置いています。例えば、けがの程度が正確に把握できる接骨院専用のエコーは、テーピングを施すだけでよいか、病院を紹介する必要があるかを判断するために使います。それから、アスリートもお年寄りも身体を鍛えられるリハビリ・トレーニング用の最新機器もあるんです。つまり当院では、けがをした選手の痛みを和らげる施術から、全身の調整、リハビリ、トレーニングまでのトータルサポートが可能なのです。

水野 けがはプロにとっても学生にとっても選手生命を左右させるものですから、治療の緊張感も一際高いですよね。

舟木 おっしゃる通りです。例えば学生野球の選手がひじを痛めたときに、次の試合に出られるのか、すぐに投球を中止するべきかというのは、判断を誤ると後遺症が残り、将来に大きな影響を与えてしまいます。しかし、多少無理をしてでも出場したい気持ちも分かりますから、話し合って最善の治療法を探すのです。

12915k01

水野 将来を見据えて治療するという方針から、院長が選手のことを大切にしていらっしゃる様子が感じられます。今後についてはいかがですか?

舟木 今後もアスリートの方、一般の方を含め症状が悪化する前に根本から改善できる環境を整えます。そうすることで競技生活やその後の長い人生を快適に過ごすためのお手伝いをし続けたいです。

GUEST COMMENT

水野 裕子

症状を根本から改善させるという治療方針は、選手の将来のプレーを考えてのことですから、舟木院長がなさっているのは治療という形を取りながらも「夢をつなげる」お仕事なのだと感じました。初心を忘れず、治療を通じてアスリートをサポートし続けてくれるはずです。

1 2


amazonからのご注文
2019年9月号
COMPANYTANK 2019年9月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元ボクシング世界王者の内山高志さんがご登場!世界王者の栄冠を掴むまでの足跡を辿ります。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

杉田 かおる 名高達男 矢部 みほ 宮地 真緒 鶴久 政治 時東ぁみ 水野 裕子 畑山隆則