• TOP
  • >
  • インタビュー
  • >
  • 株式会社 和愛グループ RE-SQUARE BANUL 代表取締役 若山 陽一郎

インタビュー

サービス

株式会社 和愛グループ RE-SQUARE BANUL

幼少期からダンスに熱中し、プロダンサーとしても活躍する。営業職を手がけた後、不要品回収業の道に進み業界のノウハウを学ぶ。2006年に不要品回収を主業務とする(株)和愛グループ
を開業。2016年、不要品の買取・リメイク・販売を手がけるリサイクルショップ「RE-SQUARE BANUL」を同社の新事業として展開する。

株式会社 和愛グループ
RE-SQUARE BANUL
住所 〒485-0059
愛知県小牧市小木東2-113
URL http://banul-official.com/

水野 まず、若山社長が起業するまでの経緯を教えてください。

若山 以前は営業職として会社に勤め、やりがいのある一方で、起業して新しいことに挑戦したいと考えるようになりました。そこで経営者の方とお話しすると「まずは自分のやりたくないことをやりなさい」とアドバイスを頂き、大変なイメージのあった不要品回収の会社で働くことにしたんです。しかしいざ汗水たらして働くと、この仕事が世間から必要とされ、人々に心から感謝されることに感動しました。そこでノウハウを身に付け、2006年に不要品回収を主業務とする(株)和愛グループを設立したのです。

水野 そして起業から10年目の2016年には新しい事業が生まれたそうですね。

若山 はい。買い取った不要品の良さを引き出して、実際に使う方に直接販売するリサイクルショップ「RE-SQUARE BANUL」をオープンしました。不要品回収業で長年培った知識や経験を活かして、新しいアプローチで展開しています。

1 2


amazonからのご注文
2018年9月号
COMPANYTANK 2017年11月号

1999年、25歳で世界7大陸最高峰登頂を達成し、当時の最年少記録を打ち立てたアルピニスト・野口健氏。15歳で初めて山に登って以来、登山はもちろん、清掃登山をはじめとした環境問題や社会貢献に関するさまざまな活動に勤しんできた。枠にとらわれない挑戦を続ける同氏を突き動かすものとは何なのだろうか。その唯一無二の哲学を伺った。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 みほ 水野 裕子 川﨑麻世 鶴久 政治 杉田 かおる 名高達男 時東ぁみ 畑山隆則 宮地 真緒