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  • 株式会社 ピークスマインド 代表取締役 / プロデューサー 原田 浩司

インタビュー

スペシャリスト

鶴久 お客様と直接お話をすることで、 制作以外にも、幅広いお仕事ができるようになりますよね。

原田 そうなんです。弊社のスタッフは平均年齢 26 歳とかなり若いので、クライアント様、新郎新婦様と直接会話をすることで様々なことを考え、試行錯誤する毎日が送れますし、それが彼らの経験と能力を飛躍的に伸ばします。そのためにも彼らには制作・ディレクション業務を任せ、企画・プレゼン・プロデュースについては私が主に担当するなど、効率化のために役割分担を明確にしています。

鶴久 適材適所に人を配置して、得意分野を発揮できるようにすることで、作品はより良いものになりますからね。

原田 彼らには成功体験を積むことで自分の得意分野をさらに伸ばして、いずれは独立してもやっていける力をつけてもらいたいんです。そのため、常日頃から「自らの目的や目標」に対し「時間」「言葉」「心」「お金」を「投資的に」使うよう意識させています。一方で、制作に関しては各自の主体性を大事にしたいので、よほどのことがない限り口を出さないようにしています。

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鶴久 社員の皆さんを信頼し、育てようという姿勢は素晴らしいと思います。技術がある人たちを的確に動かして結果を出し、さらに人材育成まで視野に入れる。 同じプロデューサーとしていかに難しいことを成し遂げられているかがよく分かります。

原田 彼らも私も成長の途中。この会社はまだまだ伸びると私自身がワクワクしています。だからこそ今後は今まで以上に、彼らが「自分の好きな分野で」成長できる環境を整えていきたいと考えています。それが結果として、お客様に喜んで頂ける「良質な作品」を提供することに繋がると強く信じています。

GUEST COMMENT

鶴久 政治

社員の方々は仕事が楽しくて、なかなか帰ろうとしないのだとか(笑)。それだけ夢中になれる環境が整えられているのは素晴らしいですし、それも社長が事業に懸ける想いを、全体で共有しているからでしょうね。今後、さらに進化していくのを楽しみにしています!

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