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インタビュー

医療・福祉

一般社団法人 セーブ・フォー・ザ・ネクスト

19歳のとき、生まれ育った大阪を離れ関東に移り住む。学業修了後は外資系企業で総務の仕事を長年務め、2016年1月に埼玉県川口市にて、「川口こども食堂」を立ち上げる。同年5月に会社を退職し、7月に(一社)セーブ・フォー・ザ・ネクストを設立。総務として働く中で培った、不動産や財務・経理についての知識や経験を活かすことで「空き家で社会貢献」「長いしっぽのコスト削減」の活動にも取り組んでいる。

一般社団法人
セーブ・フォー・ザ・ネクスト
住所 〒332-0014
埼玉県川口市金山町12-1
サウスゲートタワー川口2F Mio川口
URL http://akiyakouken.com/
http://nagaishippo.com/

「子どもの貧困」「空き家問題」「待機児童」など、様々な社会問題にあふれている現代日本。そうした問題解決のために立ち上がった(一社)セーブ・フォー・ザ・ネクストの佐藤代表に、女優の宮地真緒さんが理想の未来についての話を伺った。


児童福祉を支える活動を志して

宮地 佐藤代表は、子どもの未来をサポートするために様々な活動をしていらっしゃるとのことですが、取り組みを始めたきっかけを教えてください。

佐藤 私は外資系の企業に総務として長年勤めながら、ボランティア活動を続けていました。その中で、特に児童福祉に積極的に関わりたいという考えを持ちつつも、なかなか取り組めずにいたんです。しかしあるとき、親御さんが忙しいため一緒に食事をとれないという子どもに向けて、地域施設で食育をするという「こども食堂」の取り組みをニュースで知りました。貧困・孤独に苦しみながらも助けを求めることのできない子どもたちのために、自分の住んでいる地域でも広げたいと思い、2016年1月に「川口こども食堂」を始めたのが、最初の活動です。大人と子どもが一緒に料理し、それを食べながら、お呼びした消防士やパイロットの方ともお話しできます。

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