インタビュー

スペシャリスト

R・グローバルジャパン 株式会社

1983年、千葉県に生まれる。立命館大学産業社会学部卒業。お笑い芸人として芸能活動に従事していたが、2007年に薬の副作用で病気を患い、お笑い芸人を引退する。夢も職も失う中、「Amazon輸入ビジネス」を知り、2012年より知識・経験・人脈ゼロの状態から再起を図る。見事成功を収め、2014年には事業拡大のためR・グローバルジャパン(株)を設立。現在は貿易事業・コンサルティング事業の2本柱で活動の幅を広げている。

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R・グローバルジャパン 株式会社
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数あるインターネットビジネスの中で「Amazon輸入ビジネス」に着目し、大きな成功を収めたR・グローバルジャパン(株)の竹内社長。現在に至るまでの紆余曲折や、ビジネスに対する思い、結果を出すための極意などを存分に語って頂いた。

石黒 竹内社長は、かなり波乱万丈な半生を送られてきたそうですね。まずは、その歩みからお聞かせ頂けますか?

竹内 もともとサラリーマンではない仕事をしたいという思いがあり、子どもの頃から好きだったお笑いの道を目指し、大学に通いながらお笑い芸人の養成学校を出て、芸人として活動していたんです。しかしそんな矢先、服用した薬によって重度の副作用を引き起こし、神経的な病気を患ってしまって・・・。それが、ちょうど24歳のときのことでした。

石黒 夢に向かってスタートしたばかりで、ショックも大きかったと思います。

竹内 ええ。手術もしましたが完治には至らず、大学は何とか卒業したものの、お笑い芸人への復帰は絶望的・・・夢も希望も失い、無職の引きこもり状態になるも、お金は底を突いてしまって。そこで、「生きるために仕事をしなければ」と最後の力を振り絞り、就職先を探すためにパソコンを勉強することにしたのです。
 僕は当時パソコンが苦手で、電源の点け方すら分からない状態でしたが(笑)、それでも何とか操作を覚えて仕事を調べていったんです。すると、その中でインターネットビジネスという存在を知りました。企業勤めに抵抗があった僕にとって、自分でお金を稼げるこのビジネスが魅力的に映って──さらにリサーチを進めるうちに「Amazon輸入ビジネス」に出会ったのです。そのとき、「これで食べていこう」という決断に至りました。

石黒 人生の大きなターニングポイントだったわけですね。数あるネットビジネスの中で、「Amazon輸入ビジネス」を選ばれた理由というのは?

竹内 難しいスキルや知識がなくてもできると思いましたし、何よりそのシンプルさに惹かれたのです。モノを海外から安価で仕入れて、日本で仕入額よりも高値で販売する。リスクが低く手堅いその仕組みが、頭の中でイメージしやすかったというのが大きな決め手でした。

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