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  • 横浜グリーン行政書士事務所 政書士(神奈川県行政書士会所属) / 環境カウンセラー(環境省登録) / 代表 遠藤 裕

インタビュー

スペシャリスト

横浜グリーン行政書士事務所

東京都出身。早稲田大学理工学部卒業後、大手電機メーカーに就職し、半導体の生産技術や環境管理などを担当。後に廃棄物処理会社に移り、許認可申請に長年携わる。定年退職後、許認可申請の経験を活かして行政書士資格を取得し、「横浜グリーン行政書士事務所」を開業した。

横浜グリーン行政書士事務所
住所 〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区台町16-1 ソレイユ台町405
(JR横浜駅西口 徒歩7分)
URL http://www.yg-gyosei.com/

川上 遠藤代表は、定年退職後に行政書士の資格を取得されたそうですね。

遠藤 はい。在職中は約10年間、廃棄物処理会社の許認可申請を行ってきましたので、その経験を活かそうと考えました。行政への許認可申請は手続きや書類作成が非常に煩雑で、手間暇がかかります。そこで、当事務所が一連の作業を引き受け、お手伝いさせて頂きたいのです。

川上 なるほど。許認可申請には様々な分野があると思いますが、代表が得意とされているのは、やはり産業廃棄物関連のものになるのでしょうか?

遠藤 そうですね。産業廃棄物に関わる事業には収集運搬業や処分業などがありますが、事業を始めるにあたっては許可を得る必要がありますし、その後も更新や変更などの手続きが度々必要になります。行政の立ち入り検査もありますから、こうした対応を全て任せて頂ければと思います。
 また、半導体工場で建設事業に携わっていたこともありますから、建設関係全般にも精通していますし、そのほか環境ISOの認証取得も経験し、環境カウンセラーの資格も所持しております。一般の会社設立サポートはもちろん、環境関連事業や環境ビジネスの創業支援などであれば、さらにお役に立てると自負しています。

川上 それだけ豊富なご経験をお持ちなら、依頼する側も安心してお任せできるでしょうね。では、今後の展望についてもお聞かせください。

遠藤 この先も様々な取引先企業様にとってメリットとなる支援、提案を行って参ります。そして、行政許認可などに関する専門の担当者や部門がない企業様でも、きちんと本業の活動に集中して頂けるよう、当事務所がその一助となれれば幸いです。また、ゆくゆくは法人化も視野に入れております。

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川上 それには、どういった理由があるのでしょう。

遠藤 信用力を高めていくと共に、お客様と長いお付き合いをさせて頂きたいという思いがあるからです。法律面からの継続的なサポートによって、未来永劫持続し、新しいことに挑戦する輝き続ける企業になって頂けたら、これほど嬉しいことはありません。

GUEST COMMENT

川上 麻衣子

勤務時代から、法令や資料を調べ上げてその企業独自の提案をしたり、分かりやすい資料の作成・整理をして行政の検査をスムーズに済ませたりと、工夫を凝らしていたという遠藤代表。実務に関してエキスパートで、かつ企業と行政の潤滑油となれる代表であれば、今後多くの方から頼りにされていくことでしょう。

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