インタビュー

IT

大門 政治家の方も興味を持ちそうな、面白いコンテンツですね。

日比 日本はずっと、民放が無料で見られるというのが当たり前でした。一方で海外では国営放送だけが無料というのが主流で、日本でも徐々にそうなりつつあります。この流れを踏まえ、我々が映像コンテンツ販売という新たなビジネスモデルを確立できたらと考えています。

大門 多様な仕事をされているうえ、今までになかった価値を生み出そうとされるスピリッツは立派ですな。

日比 私としては、未知のものにチャレンジしているという感覚はなく、むしろあらゆる職種の経営者とお会いするなかで、既存のものを繋げていくことに価値を見出しています。弊社の仕事も実は、バラバラなようで全て繋がっている。私は営業マンの頃から商品ではなく、わたくしから得られる価値とその先にあるベネフィットを伝えることで、課題や悩みに対する解決策を示しお客様との信頼を築けるようにと日々努めていました。これを考え続けてきたことで、今のスタンスを築いてきました。営業マン時代には本当に必要であると感じたら、経営にも口を出していたくらいでしたよ(笑)。

大門 それらの発想はシンプルですが、とても大切なこと。どんな仕事でも成功できる考え方をお持ちなのですな。では、今後の展開についてはいかがでしょう。

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日比 事業を大きくするうえで、不可欠なのは人材。ですからこれからは、人を育て、適した仕事に配していくことで、会社を成長させたいと考えています。

大門 事業への臨み方も人材育成についても、抜かりはありませんね。では最後に、代表が仕事をする際に心がけていることについて聞かせてください。

日比 笑顔と元気──これに尽きます。自分がそうあることで、周囲の人々を笑顔にできたらと心から思っています。

GUEST COMMENT

大門 正明

独立は予定より5年遅れたそうですが、それは前の会社で結果を残し、ずっと引き留められていたからだとか。それだけ代表の手腕が卓越したものであり、多くのメリットをもたらすということなのでしょう。これからどう会社を成長させていくのか、私も楽しみです。

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