インタビュー

医療・福祉

正観寺接骨院

群馬県出身。小学5年生よりバスケットボールを始め、中学・高校時代には全国大会にも出場。短大を卒業後、カイロプラクターの養成学校を経て、治療院で働きながら柔道整復師の学校にも通う。資格取得後の2014年、「正観寺接骨院」を開業した。

正観寺接骨院
住所 〒370-0008
群馬県高崎市正観寺町210-3
URL http://shokanji.jp/
総社町接骨院
住所 〒371-0852
群馬県前橋市総社町総社1114-8
URL http://maebashi.jirowave.com/

川村 まずは、平井代表の歩みからお聞かせください。

平井 小学生の頃からバスケットボールに打ち込んでいたので、怪我をする度に近所の治療院に通っていたんです。それで治療家の道に興味を持ち、カイロプラクティックの学校を出てカイロプラクターとして勤めた後、再び専門学校に入って柔道整復師の資格を取得。そして、当院の立ち上げに至ったのです。現在は治療を手がける傍ら、高校や社会人のバスケットボールチームでトレーナーも務めていますよ。

川村 それだけ幅広い経験がお有りだとは、まさに“身体のスペシャリスト”ですね!院では、どういった治療を?

平井 整体や骨盤矯正のほか、交通事故治療や痩身、マッサージも行っています。また、先進の治療法や機器にも力を入れていまして、スポーツ医療で使用される「KTテープ」と呼ばれるテーピングや、深部の凝りまでほぐす超短波治療器などを導入しているんです。

川村 ここに来れば最新の治療が受けられるわけですね。では、患者さんと接する際に気をつけていることは?

平井 小学生から高齢の方まで幅広くお越しになりますが、目線を同じくし、一人ひとりに合った対応を心がけています。詳しい症状をお話しして頂けるよう、患者様に不安を与えないことが大切なのです。

川村 そうやって気遣って頂けたら、患者さんも安心でしょうね。また、2014年の開院と伺っていますが、すでにスタッフさんも多くいらっしゃるようです。

平井 約10名が働いていますね。教育の場としても機能させたいという思いで、治療家を目指す学生も雇っています。店舗展開を視野に入れているので、分院を任せられるだけの人材をしっかり育成したいです。

川村 店舗数の目標などはございますか?

平井 同時に3店舗ほど展開している状態が理想です。出店ペースとしては、2年に1店舗ずつを目指しています。停滞は衰退を招くと思っていますから、スポーツトレーナーとしての活動なども持続しながら、新たな動きを積極的に取り入れて行くつもりです。

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川村 目標達成への気概を感じます!最後に、未来の患者さんへメッセージを頂けますか?

平井 当院は年中無休で営業し、治療も夜9時まで受け付けています。痛みや怪我はいつでも起こり得るもの。だからこそ痛みが生じてからはもちろん、痛くなる前でも、何か気がかりなことがあれば気軽にお越し頂きたいですね。治療を受ける・受けないにかかわらず、相談窓口として活用して頂ければ幸いです。

GUEST COMMENT

川村 ゆきえ

専門学校在学中には病院系列のデイサービスでも働いていたという平井代表。当時からの繋がりがあるため、現在も必要があれば患者さんに整形外科をご紹介することができるのだとか。これからも地域の方に頼られる相談窓口として、さらなる院の展開を期待しています!

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宮地 真緒 川﨑麻世 水野 裕子 鶴久 政治 駒田 徳広 矢部 みほ 杉田 かおる 時東ぁみ 畑山隆則 大門正明

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たち。本業における信念やその軌跡、そして経営者へのインタビューを通じて感じたことについて、本誌編集局が逆インタビュー。