インタビュー

スペシャリスト

音とセラミック、無限の可能性

鶴久 ここまでお話を伺う中で、御社の技術はイヤホン以外の様々なものにも活用できそうだと感じました。

渡部 ありがとうございます。実際、セラミックを用いた新しい補聴器の開発依頼を頂くなど、イヤホンとは別に動いている案件もいくつかあります。音に関しては、セラミックが活用できるものは全て手がけていくつもりですよ。

鶴久 まさに無限の可能性。御社の今後ますますの飛躍が、心から楽しみです。

渡部 技術者は1人では何もできませんから、アイデアを実現する仲間が必要。会社そのものを大きくするという考えはありませんが、パートナー企業にとってなくてはならないスペシャリスト集団として、“コア”のような存在になれればと思っています。

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GUEST COMMENT

鶴久 政治

対談中に聴かせて頂いたイヤホンの音は本当に未知の体験で、衝撃を受けました。こういったものが開発されると、ミュージシャンも「もっと色んなことができるのではないか」とより高い意識を持ってCDや音源を作るようになるもの。社長の発明が、音楽シーンの新たな扉を開くかもしれませんね。私も1人の音楽人として、期待しています。

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