インタビュー

建築

株式会社 澤田塗装

1970年、東京都江東区生まれ。15歳で塗装業界に足を踏み入れ、現在まで一筋に歩む。妻との結婚・出産を機に、自身が30歳のときに埼玉県伊奈町に移住。塗装会社で親方として経験を積み、2006年4月に独立。2015年6月、(株)澤田塗装として法人化を果たした。現在は一般建築塗装工事、各種吹付工事、防水・シーリング工事を主に手がけている。

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株式会社 澤田塗装
住所 〒362-0806
埼玉県北足立郡伊奈町小室5116-1
URL http://www3.hp-ez.com/hp/sawadatoso/

(株)澤田塗装は2006年の創業以来、地域に根付いて活躍の場を広げている塗装会社だ。社屋建設、法人化など一歩一歩着実な成長を遂げてきた背景には、たくさんの人の支えがあったという。同社の澤田社長の心のうちを、タレントの石黒彩さんが聞いた。

人に支えられてきた10年間

石黒 御社は、10年続く塗装会社だと伺っています。澤田社長は、塗装業界が長くていらっしゃるのですか?

澤田 ええ。10代で塗装業界に進み、以来30年以上この仕事を続けてきました。出身は東京ですが、妻の実家が埼玉の伊奈町にあったことから、30歳のときにこの地に移り住んだんです。引っ越してしばらくは、東京に通って仕事をしていました。朝は早く、夜は遅くて・・・当時は子どもも産まれたばかりでしたが、妻が家庭を支えてくれていましたね。

石黒 埼玉でお仕事をされるようになったのは、やはりご家族とより長い時間を過ごしたいと思われたからでしょうか。

澤田 そうですね。直接のきっかけは、妻に「腕に自信があるなら、場所を替えてもやっていけるはず」と後押しを受けたことでした。それで仕事を探し、埼玉の塗装会社に勤めることにしたのです。そこでは5年ほど経験を積んで、2006年の3月に退社。その翌月には個人事業主として独立しました。

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