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インタビュー

教育・スクール

パル英才幼児教育研究所 パル英才幼児教室

幼少期から大変な子ども好きで、人の世話を好む少女であった。2歳からピアノや絵画などの英才教育を受けることにより、子どもの能力に興味を持ち、慶應義塾大学において本格的に児童心理学を研究する。「パル英才幼児教室」を開校以来、独自の暗記法で、多くの子どもたちを勉強好きに成長させ、志望校100%合格を実現させている。著書に『心の教育と早期英才教育の融合と必要性』がある。

パル英才幼児教育研究所
パル英才幼児教室
住所 〒225-0013 神奈川県横浜市青葉区荏田町478-49
TEL 045-913-5599
FAX 045-913-5599
URL http://home.catv.ne.jp/dd/pal/

石黒 真に意味のある幼児教育を通じ、生徒さん全員を志望校合格に導いてこられたそうですね。

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山本 私は長きにわたり、よりよい幼児教育とは何かを模索してきました。そのなかで分かったのは、子どもにただ何かをやらせるのでなく、子どもが自ら考えて答えを導き出せるように教育することで、後の人生が大きく好転するということ。そのためには1歳半から2歳半までの教育が、本当に重要なのです。

石黒 赤ちゃんが歩き始めて間もないくらいのタイミングですね。そのあたりを詳しく聞かせて頂けますか?

山本 1歳半というのは、それまで全ての世話をしてもらっていた赤ちゃんが、自分で何かをすることを覚え始める時期。そのタイミングで赤ちゃん扱いせず、「記憶力」「継続力」「探求心」を育むことが何より大切です。だからこそ当教室では、ご家庭では難しいその部分の指導を通じて、人格の礎を築いているのです。これらを磨くことで、親の言うことを聞かなかった子どもが純粋に素直に変わり、驚くほど早いスピードで多くの知識を吸収しはじめます。早い子どもは2ヶ月で良くなり、ご両親が「魔法を使われましたか?」と仰天されるんですよ。

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