インタビュー

建築

組織のレベルアップと海外進出

駒田 では、今後の会社の展望について教えてください。

?瀬 直近では、職人の意識を1ランク高め、より大きな現場に行っても胸を張って仕事ができる職人集団になりたいと思っています。そして5年後から10年後をメドに、ベトナムで事業を始めようと考えています。

12376_k01駒田 それは新しい展開ですね。詳しく聞かせて頂けますか。

?瀬 弊社は今、ベトナムからの研修生を数人受け入れています。また、現在のベトナムは急ピッチで道路を整備しているようなのですが、それが終われば、次は建物。そこに、弊社が活躍する余地があると思っています。研修生が国に帰るタイミングで、現地法人を興したいと思っています。
 日本は2020年の東京オリンピックの影響で、数年間は建築業界の好景気が続くと思います。その間は国内でしっかりと仕事をしつつ、先を見据えて準備をすることも大切になるでしょう。それを実現するため、これからも元請け会社様への感謝の念を忘れることなく、協力会社の方々とも助け合いながら、積極的に事業展開をしていきたいですね。

高いスキルと責任感を持った
個性派プロフェッショナル集団

12376_ex01髙瀬社長
曰く、「型枠工事は体も頭も使う非常にハードな仕事」。だからこそ皆が仕事に誇りを持ち、個性がぶつかり合うこともあるが、“よりよい施工をしたい”との思いは一緒。その意識が質の高い仕事に繋がっているのは間違いない。
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GUEST COMMENT

駒田 徳広

髙瀬社長
は雰囲気が柔らかくて、職人の方からすれば意見しやすいのかもしれませんが、それがうまく作用し、いいチームを作り上げているのでしょう。私もこの度、独立リーグの監督になります。社長のスタンスは、大いに参考にさせて頂きます。

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カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

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