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インタビュー

美容・健康

憩いと癒しを提供する炭のお店 どりーむ かかりん アイカーボン

兵庫県出身。自然治癒療法を手がける中で炭と出会い、山口県の竹炭製造販売会社にてノウハウを学ぶ。その後、島根県の粉炭販売事業所にて実務経験を積み、2013年に地元で「アイカーボン」を設立。2015年には炭のお店「どりーむ かかりん」をオープンした。

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憩いと癒しを提供する炭のお店
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アイカーボン
住所 〒673-0532
兵庫県三木市緑が丘町中1-14-22
URL http://www.b-mall.ne.jp/t/2810/407054/
BLOG http://dreamkacarin.blogspot.jp

今岡 「炭」に着目した事業を手がけていらっしゃるそうですが、どういった経緯で炭と出会われたのですか?

立岩 元々は病を抱えた娘のために自然療法を学んでいたんです。当時はお手当てや食事改善など、徹底的に体を作り変えるよう努めていました。それがきっかけで全国各地にも出張するようになり、病で苦しむ方に向けて自然療法のお手当てをさせて頂いていました。その中でさらに良い治療を提供しようと学びを深めていったところ、炭に出会ったんです。

今岡 炭のどんなところに魅力を感じられたのでしょう。

立岩 まず炭の最大の機能として、優れた吸着効果があるんです。それにより、臭気や湿気を取り除くことができます。また、炭には非常に細い孔がたくさんあり気体や液体が通りやすいため、通気性が高く作物の酸化を防げるうえに、保湿力も高いんですよ。さらに多量の微生物や水に溶けやすいミネラルも豊富に含んでいるとあり、まさに優れものなんです。
 以前から自然療法のお手当てには「びわ」を使っていたのですが、その薬効効果の高さに炭の持つ効能を掛け合わせたら素晴らしい施術ができるのではないかと思い、取り入れることにしました。

今岡 現在は、炭の魅力を活かした商品の開発・販売も行っておられるとか。

立岩 はい。1階では炭を使ったアクセサリーやパン、お菓子の販売を、2階では自然療法やボディケアの施術を行っています。皆さんの憩いの場となるよう、喫茶スペースも用意しました。それと最近は、粉炭事業にも注力しています。

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