• TOP
  • >
  • インタビュー
  • >
  • 株式会社 ノットグローバルホールディングス 代表取締役 松澤 崇光

インタビュー

サービス

積極的な海外展開で、世界の結び目に

名高 社長ご自身がお若くて思考も柔軟ですし、今後も時流に上手く乗り、めきめきと会社を成長していかれそうです。

松澤 ありがとうございます。2016年中には、東南アジアで支店を増やすことも視野に入れているんです。人がいる限りモノは動き続けるので、物流は絶対になくならない仕事。業務も基本的には世界共通ですから、今後さらに可能性を広げていけると思います。

12304k01

名高 スピーディな展開にわくわくしますね。ところで、最後に社名の由来をお聞きしてもいいですか?

松澤 「knot(ノット)」という言葉は「結び目」という意味で、もともとは母体となる(株)ノットを創業した谷川が、“人と人を結ぶ企業にしたい”という思いを込めて社名に入れたんです。そして後に業容を拡大するなかで物流も手がけるようになった、という背景があるのですが、偶然にも船舶や航空機の速度を表す単位も、同じスペルの「knot」。そんな結び付きにも運命を感じつつ、この先も物流を通じ、たくさんの人と人、人とモノを結び続けていきたいですね。

ノットグローバルの海外引越サービス
12304_ex0101
日本から中国・東南アジア地区に引っ越す方必見!ノットグローバルの「海外引越サービス」では、輸送部分だけを依頼する安価なコースから自宅での梱包・引っ越し先への運送などを全てお任せできるコースまで、専任スタッフが個々に合わせた引っ越しに対応してくれる。
[海外引越サービス専用サイト]
URL http://moving.knotglobal.com/
GUEST COMMENT

名高 達男

常に挑戦心を失わず、新鮮な気持ちで仕事に臨み続けるように工夫しておられる松澤社長。私も40余年の役者人生で「世の中は今何を求めていて、自分には何ができるのか」を考え、マンネリを避けてきましたから、社長の姿勢には心から共感しました。社長の手腕が海外でもいかんなく発揮され、成功へと繋げられることを、私も陰ながら応援しています。

1 2 3


amazonからのご注文
2019年8月号
COMPANYTANK 2019年9月号

巻頭企画「天馬空を行く」には、元ボクシング世界王者の内山高志さんがご登場!世界王者の栄冠を掴むまでの足跡を辿ります。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

宮地 真緒 鶴久 政治 時東ぁみ 矢部 みほ 杉田 かおる 名高達男 水野 裕子 畑山隆則