インタビュー

建築

今岡 それはユニークですね。何か、こだわりがあるのですか?

髙橋
 私は、ダイニングテーブルが幸福な家庭の象徴だと考えています。私自身、幼少期を思い返すと、家族での会話─笑い、喜び、時には怒られもしましたが、全てをひっくるめて思い出の場にはダイニングテーブルがありました。当社に依頼を頂いた施主様には、ぜひとも笑顔の絶えない家庭を築いて頂きたい。そのためのお手伝いが少しでもできればと、材木商ならではの提案を始めました。

今岡 家を引き渡した後の家庭づくりまで気にかけてくださるとは、髙橋
マネージャーの思いやりの深さを感じます。

髙橋
 我々にとって、家の引き渡しはゴールではありません。お客様の人生、そして幸せに関わることができると思えばこそ、この仕事に大きなやりがいを感じられるのです。

今岡 そうすると、施主さんとは長い付き合いになることも多いのでは?

髙橋
 ええ。施主様とは家のことだけでなく、家族や仕事の話ができる身近な関係でいられればと思っていますし、実際に「PCの調子が悪いんだけどどうにかならない?」と日常の困り事を相談されることもあります(笑)。

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今岡 それは、髙橋
マネージャーが厚い信頼を得ている証拠でもありますよね。

髙橋
 ありがとうございます。新築の契約は、まだ存在していないものに何千万円というお金を支払うという意味で非常に大きな決断。そこで一番大事なのは、結局のところ信頼関係なのです。当社は小回りを活かして契約から現場監督、施工、引き渡しまで全て自社で責任を持って行い、その先のアフターフォローまで誠実に対応致しますので、安心してお任せ頂ければと思います。“一棟入魂”の信念を持って、この先も家づくりに携わっていきたいですね。

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GUEST COMMENT

今岡 誠

私は現役時代、真に選手のことを想って接してくれる監督には“この人のために頑張ろう”という気構えでいました。美辞麗句を並べても、心が伴っていなければ相手は何も感じませんが、髙橋
マネージャーの言葉は、力強く清々しい球児のストレートのように心に響きました。

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