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  • 運命分析コンサルタント事務所 白龍神・鎌倉開運の庵(いおり) 未来鑑定士 / 運命分析コンサルタント 江ノ海 湘龍(本名:鈴木 智則)

インタビュー

スペシャリスト

鶴久 霊能力者や占い師の方の中には『他人の事は見えても自分の事は見えない』とおっしゃる方もいますが、その点、江ノ海さんは自己分析を経て鑑定してくださるので説得力が違いますよね。

江ノ海 嬉しいお言葉です。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という諺の通り、自分自身を捉えてこそ相談者様の問題の真意を読むことができるというのが私のポリシー。表面的な占いならコンピュータでもできますが、あれはその人の表の顔しか明らかになりません。例えば鶴久さんは表面上は「土の人」と判断されがちですが、私の方程式に当てはめると「土の人の顔を持った火の人」です。

鶴久 地味に見えて実は熱い(笑)。確かに、本質に逆らって穏やかな人を演じているという部分はある気がします。

江ノ海 そういった鬱屈した部分は鶴久さんだけでなく現代人の多くが抱えていて、私はその原因が愛情不足にあると考えています。損得勘定抜きの純粋なコミュニケーションが欠如し、命の尊さやものの哀れみを教わらないまま育った人は、その埋め合わせをしようと何かに傾倒したり、時には感情のはけ口として凄惨な事件を起こしてしまう。直接的な交流の中で温度を感じ確認し合う事や、喜びや楽しみを共有し合い、そして分かち合う事が、何よりも大切な事なのです。

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鶴久 他者と愛情のキャッチボールができて初めて、人は人として生きられると。

江ノ海 おっしゃる通りです。だからこそ私は悩みを抱えていらっしゃる方と真摯に向き合い、その方が“人間らしい心”を取り戻せるよう、世の中の多くの方たちに気付きの種を提供し続けられればと思っています。他人に悩みを打ち明けるというのは勇気のいる行為。それでも何かの引き寄せがあって訪ねてくださるのですから、一つひとつのご縁を大切に、自分にしかできない方法で多くの人を支えていきたいです。

GUEST COMMENT

鶴久 政治

機械や情報が溢れ、ともすると私たちまで“機械的”に淡々と生活を送ってしまいそうな今の世の中で、“生き物”としての人間らしさを強調される江ノ海さんのお話は心に響きました。これからも誰にも真似できない唯一無二の鑑定で、世の中の闇夜を照らし続けてくださいね。

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