インタビュー

不動産

日本リアライズ 株式会社

開発事業部 部長 定山 龍夫[右端]
マンションや戸建住宅を扱うデベロッパーに勤務していた前職時代に大橋氏と出会いその提案スタイルや経営方針に衝撃を受ける。氏に惚れ込み、2014年に日本リアライズ(株)に入社した。

設計室 室長 / 一級建築士  佐藤 正[左端]
設計士として30年以上のキャリアを持つ。もともと日本リアライズ(株)の扱うマンションの設計を請け負っていた縁から、2014年より同社に入社。現在は、豊富な知識・スキルを活かし、設計・品質管理を担っている。

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日本リアライズ 株式会社
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-7
新宿内野ビルⅡ3F・7F・8F
TEL 03-6380-5978
FAX 03-6380-5972
URL http://www.n-realize.co.jp/

矢部 皆さんは、主にどのような業務を手がけておられるのでしょう。

定山 開発事業部では現在、新築マンションの企画・開発、中古マンションのリノベーション、新築戸建ての企画・開発など幅広い不動産事業を行っています。具体的にはマンション・土地の仕入れや設計プラン、チラシやパンフレット制作、品質管理、情報収集、近隣調査といった業務です。一口に言うと、お客様に物件をご提案させて頂くための準備段階を担っているといったイメージでしょうか。実際に現場に赴くことが多いのも我々の仕事の特徴です。

矢部 というと、現場を見ながら設計の打ち合わせなどをされるのですか?

10882d001定山 それももちろんですが、土地柄や地域の雰囲気に問題はないかを調査したり、近隣の方にご挨拶をさせて頂いたりするのも私たちの務めです。急な工事でご迷惑をおかけすることのないよう、工事の旨を事前にお伝えさせて頂くことは欠かせません。弊社のイメージは、入居されるお客様のイメージにつながると言っても過言ではありませんから、お客様が実際に住まわれた際、近隣の方とのネットワークにスムーズに入っていけるよう、事前にできる限りの配慮をさせて頂くのです。

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