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インタビュー

医療・福祉

出張訪問の補聴器相談 ビジット補聴器

カーディーラーで働いていた頃に接客した顧客を通じ、補聴器に興味を持つ。後に補聴器を扱う会社に転職して10年以上にわたって経験を積み、2014年3月より出張による補聴器相談を行う「ビジット補聴器」を設立した。

出張訪問の補聴器相談 ビジット補聴器
住所 [事務所]
〒551-0002 大阪府大阪市大正区三軒家東2-8-29
TEL 050-3706-4133
営業時間 10:00〜18:00
定休日  祝日
URL http://visithochoki.com
MAIL maruta@visithochoki.com

タージン こちらは補聴器に関するご相談や販売、メンテナンスや修理の受付を出張で行っているそうですね。

丸田 補聴器を必要とされる方の中にはご高齢の方が多く、健康面でお店に通うには不安のあるお客様もたくさんいらっしゃいます。また、補聴器に関する相談をしていることを他の方に知られたくないという方も・・・そうした声を受け、出張というスタンスをとっています。利用者様が実際に補聴器を必要とされる環境で、測定や音の調整をできることがメリットとして挙げられるでしょう。

タージン 病院などの静かな場所ではなく、その方の生活環境に適した補聴器をご提案頂けると。

丸田 はい。その他にも、利用者様のご要望や状況をしっかりと汲み取り、補聴器に反映させていくことができます。例えば最近では補聴器の小型化も進んでいますが、あまり小さいと取り扱いが不便ですし、紛失の恐れなども高くなります。そこで、最近ではあえて目立たせる、またおしゃれとしても使えるようにカラフルな色使いをしている補聴器を提案させて頂くこともありますよ。

タージン 使う人に応じて様々な製品から選定をするんですね。ただ、補聴器というとまだまだ抵抗をお持ちの方が多いように思われます。

10480_k01丸田 私はそうした補聴器に対するイメージを変えていきたいと思っていまして、病院や老人ホームなどへの営業や補聴器に関するセミナーなどもさせて頂いています。聴力の低下は自覚しづらいものですが、加齢とともにどうしても生じてくる問題ですし、質の高い生活を送るためにもコミュニケーションを支える聴力は大事ですからね。

タージン 高齢化が進むなかで、これから需要が高まるお仕事だと思います。今後の展開などはいかがでしょうか。

丸田 現在の出張訪問ができるエリアを拡大し、より多くの方に当店のサービスをご提供していきたいと思っています。また補聴器の業界も進歩が著しいですから、各メーカーさんや他店の方とも情報を共有することで、使用する方に合った最適な補聴器を提案して差し上げたいですね。

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GUEST COMMENT

タージン

私は以前から、補聴器は見えていたほうがコミュニケーションをスムーズに取れると思っていました。最近はファッション性の高い補聴器も増えているそうですし、眼鏡と同じようにだんだんと敷居が下がっていけばいいと思います。そうした意味でも、丸田代表の今後のご活躍に期待したいですね!

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