インタビュー

美容・健康

日本活生 株式会社

最高顧問 松丸 克彦
10年ほど前に皮膚病・むずむず脚症候群を発症。病院や薬に頼らず自家治療するなかで、卵の成分に含まれる栄養価に着目、病気を克服するに至った。

代表取締役 石出 真里子
富山県氷見市出身。高校卒業後、地元の食肉センターに勤務。その後、21歳で松丸氏と出会う。2013年10月、松丸氏と共に日本活生(株)を設立した。

日本活生 株式会社
住所 〒141-0031 東京都品川区西五反田2-24-7
シティコープ西五反田701
URL http://kassei.jp/

山川 御社では、健康機能食品や化粧品、医薬部外品の開発、販売卸を手がけておられるそうですね。まずは、事業を始められるまでの経緯を教えてください。

10103t01

松丸 現在の事業に目を向けたそもそものきっかけは、十数年前、私が皮膚病とむずむず脚症候群と呼ばれる難病にかかったことでした。原因不明の病でして、様々な治療を試みましたがなかなか回復せず・・・。そこで、「自分の体は自分で治すしかない」という考えに至り、食べるものから肌に塗るものまで様々な実験を行い、試行錯誤を繰り返していったというわけです。

山川 ご自身の実体験が、御社を立ち上げるモチベーションとなったのですね。

松丸 ええ。そしてその時に出会ったのが、鶏卵だったのです。卵、その他の有効成分を組み合わせて摂取したり体に塗ったりしたところ、1年以上苦しんだ病気が完治したんですよ。ですから卵の成分は、弊社の製品になくてはならないものになりました。

1 2


amazonからのご注文
2018年9月号
COMPANYTANK 2017年11月号

1999年、25歳で世界7大陸最高峰登頂を達成し、当時の最年少記録を打ち立てたアルピニスト・野口健氏。15歳で初めて山に登って以来、登山はもちろん、清掃登山をはじめとした環境問題や社会貢献に関するさまざまな活動に勤しんできた。枠にとらわれない挑戦を続ける同氏を突き動かすものとは何なのだろうか。その唯一無二の哲学を伺った。

定期購読のご案内
 
LINE@無料会員登録はこちらから

LINE@無料会員登録はこちらから

interviewer's eye

カンパニータンクのインタビュアとして活躍されている各界の著名人たちに本誌編集局が逆インタビュー。

矢部 みほ 水野 裕子 川﨑麻世 鶴久 政治 杉田 かおる 名高達男 時東ぁみ 畑山隆則 宮地 真緒