インタビュー

医療・福祉

堀水接骨院

静岡県富士宮市出身。小学校の頃から野球を始めるが怪我を繰り返す。大学時代には両足の捻挫を経験し、手術・リハビリを体験、28歳のときに医療の道に進むことを決意。2010年に、リハビリを専門とした堀水接骨院を立ち上げた。

堀水接骨院
住所 〒418-0072 静岡県富士宮市矢立町136

矢部 こちらは、リハビリに特化した接骨院だと伺っています。その理由とは?

10102ex02堀水 リハビリに力を入れている院は多くはありません。そういった意味で差別化を図りたかったことと、もう1つの理由は私のこれまでの人生における歩みが大きく影響しています。

矢部 と、言いますのは?

堀水 学生時代は怪我を繰り返す日々。小学生の頃からスポーツによる怪我のため、ドクターストップを受けたことが何度もありました。大学入学後には両足を捻挫し、手術の必要があると言われたのです。大学卒業後に初めてリハビリに出会い、手術後のリハビリにより身体が動かせるようになりました。そして一度はサラリーマンを経験するも、立ち仕事の連続で今度は膝を手術することに。そこが人生のターニングポイントでした。

矢部 怪我の治療に携わるような仕事をしようと思われたのですね。

堀水 はい。専門学校に通い、技術を学びました。そして友人の勧めもあり、自分の裁量で治療プランを立て、経過に立ち会える─患者様一人ひとりと向き合えるリハビリを専門とした接骨院を開くことにしたのです。

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