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  • シリウスグループ本部 株式会社 ビジネスクローバス 代表取締役 川﨑 直文

インタビュー

サービス

矢部 川﨑社長自ら現場に足を運ばれるのですか?

川﨑 ええ、現場に出て気付くことも多いですからね。たとえば以前、店で50〜60代
の高年齢層の方から「歳を重ねると、若い女の子が多い社交飲食店はなかなか行きづらい」という声を聞いたことがありました。では、そういった方々にも訪れて頂くにはどうすればいいのか──それを考えてスタートさせたのが、「フィフティーズ倶楽部」というキャンペーンです。シリウスグループの各店舗では、50歳以上の方であればいつでも半額の料金でお楽しみ頂けるんですよ。

矢部 それはすごい!幅広い年齢層の方が気軽に訪れることができますね。

川﨑 あるいは、スタッフの状況を知ることができるのも、現場に出る大きな利点。スタッフの考えを汲んで、彼らが働きやすい環境を整えることが大切です。皆がイキイキと働くことは企業の成長につながりますし、それが結果として、この業界全体のイメージをクリーンにするための一助になればと思っています。

矢部 こうしてお話を伺っていると、川﨑社長のお客様やスタッフの方々に対する真摯な想いが伝わってきます。

川﨑 どこまでいっても、この仕事は人ありきですからね。お客様にご満足頂くためには、スタッフの力が必要不可欠。苦難を共に乗り越えてきたスタッフは、私にとって家族同然の存在なんですよ。

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矢部 では最後に、今後の展望をお聞かせ頂けますか?

川﨑 将来的には社交飲食店だけでなく通常の飲食店も出店し、事業の幅を広げていけたらと考えています。いずれにせよ、大切なのはスタッフ全員で同じベクトルを持って進んでいくこと。今後も皆で目標を共有し、積極的にチャレンジを続けていきたいと思います。

GUEST COMMENT

矢部 美穂

「ずっと現場で叩き上げでやってきたので、今後も現場に立ち続けたい」と川﨑社長。普段から店舗の営業時間に合わせてお仕事をされ、お客様やスタッフの方の声は直接聞くように努めておられるのだそうです。今後も誠実な姿勢を崩さず、事業に邁進されてください!

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