インタビュー

建築

株式会社 山本商会

学業修了後、叔父が経営していた建築板金業を手伝うようになる。3年勤めて転職し、土木建設業界をはじめ様々な職を経験した後、解体業へ就く。一人親方として数年活動した後、2009年に起業し、半年後には法人化した。

株式会社 山本商会
住所 〒454-0905 愛知県名古屋市中川区一柳通1-23 土屋ビル3F北
URL http://www1.ocn.ne.jp/~yama55/
http://www.yamamotosyoukai.com

内藤 まずは山本社長が解体業を始められたきっかけからお聞かせください。

8993_t山本 昔から独立願望が強く、様々な仕事に携わりながら何か自分で事業を興したいと考えていました。そんな折、縁があって解体工事と出会い、これはやりがいの大きな仕事だと思ったんです。現在はワンストップサービスとして、解体工事後の駐車場や外構工事まで一貫して手がけています。

内藤 どんなところにやりがいを見出されたのでしょうか。

山本 現場によって異なりますが、原則として解体業は古くなった家や不要な建物を壊して更地にするのが仕事。きれいに解体すればお客様も喜ばれますし、私たちにとっても「物を壊す」作業は気持ちがいい(笑)。そして建築などとは異なり、アフターフォローの重要度が低く、そのぶんだけ新たな現場に集中できる点も魅力に感じました。

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