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秋川 リサ
秋川 リサ
(アキカワ リサ)
■女優
■15歳でテイジン専属モデルとしてデビュー以来、女優、コメンテーターを中心に幅広く活躍中。主な出演に「おもいッきりテレビ」「こたえてちょーだい」など。また、もう一つのライフワークであるビーズ刺繍の作家としても活動。
五十嵐 めぐみ
五十嵐 めぐみ
(イガラシ メグミ)
■女優
■愛知県名古屋市出身。淑徳学園高校卒業後、TBSドラマ「さかなちゃん」でデビュー。主な出演作品に「スワンの涙」「渡る世間は鬼ばかり」「3年B組金八先生」などがある。
岡崎 友紀
岡崎 友紀
(オカザキ ユキ)
■女優・歌手
■TBS「おくさまは18歳」(最高視聴率33.1%)の主役・高木飛鳥を演じ、続く「岡崎友紀18歳シリーズ」で国民的アイドルとしての地位を確立。ブロマイド売上では、全アイドル中53ヶ月連続首位記録を樹立した。以降、女優として数々の映画、ドラマに出演。また、歌手活動も行い、幅広い才能でファンを魅了し続けている。近年は環境保護活動にも積極的に取り組んでいる。
岡安 由美子
岡安 由美子
(オカヤス ユミコ)
■女優
■東京都出身。フジテレビジョンのオールナイトフジの司会で人気を集め、以後女優、歌手として活躍。主な出演作品はTBS「男女7人秋物語」NHK「武蔵坊弁慶」など。一方でレーサーとしても活動、A級ライセンスを持つほどの腕前。
小柳 ルミ子
小柳 ルミ子
(コヤナギ ルミコ)
■歌手・女優
■福岡県出身。宝塚音楽学校を首席で卒業後、1971年「私の城下町」でデビュー、日本レコード大賞を受賞。以降、「瀬戸の花嫁」「おひさしぶりね」「今さらジロー」など多数のヒット曲を輩出。また、女優として映画「白蛇抄」やドラマ「鍵」「家なき子」などに出演。他にも舞台、バラエティなど精力的に活動している。
大門 正明
大門 正明
(ダイモン マサアキ)
■俳優
■1949年兵庫県出身。
早稲田大学商学部卒業の後、俳優の道へ。主な出演作品に「ウルトラマン80」「ゴジラ対メカゴジラ」「大岡越前」「水戸黄門」「キッズ・ウォー4」などがある。
辺見 マリ
辺見 マリ
(ヘンミ マリ)
■歌手・女優
■神奈川県逗子市生まれ。京都育ち。1969年「ダニエル・モナール」で歌手デビュー。コケティッシュな魅力でヒット曲を連発。娘はタレントの辺見えみり。現在は磨きのかかったエンターテイメント性を生かしディナーショーを中心に活動。
矢部 美穂
矢部 美穂
(ヤベ ミホ)
■女優・タレント
■北海道恵庭市出身。1992年、「New MOMOCO CLUB(ミスモモコ)」でグランプリ(学研主催コンテスト応募者およそ12000人)の受賞を契機に芸能界へ。16歳で上京し、以降、雑誌,グラビア等で活躍後、バラエティ番組でテレビデビュー。現在はテレビ、ドラマ,舞台,写真集等で幅広く活動中。
山本 みどり
山本 みどり
(ヤマモト ミドリ)
■女優
■静岡県富士市出身。東京女子短期大学在籍中より、劇団『夢の遊民社』にて舞台活動。1978年、ポーラテレビ小説『夫婦ようそろ』でデビューし、以来テレビドラマ・舞台等で活躍。主な出演作品に「はるちゃん」「水戸黄門」などがある。
若原 瞳
若原 瞳
(ワカハラ ヒトミ)
■女優
■静岡県出身。歌手・若原一郎(故人)の長女。一時子育てのため、芸能活動を休止。現在では日本テレビ「午後は○○おもいッきりテレビ」レギュラー出演の他、情報・旅行番組等にも出演している。
創作イタリアンの味に酔いしれながら
音楽に身を浸す、至福の時を演出
 トップページ > 1月インタビュートップ > 株式会社 コォン・フォート 代表取締役社長 唐澤 友幸
 
株式会社 コォン・フォート 代表取締役社長 唐澤 友幸 唐澤 友幸(カラサワ トモユキ)
株式会社 コォン・フォート 代表取締役社長

長野県出身。学業修了後は地元企業のセイコーエプソン(株)に就職し、主に管理・海外拠点立上げ・営業職などを経験。約30年間勤続した末、長年の夢であった飲食店を開くために退職し2007年4月に会社を設立。9月に創作イタリアン料理店:コォン・フォート 赤坂をオープンした。

株式会社 コォン・フォート
〒108-0074 東京都港区高輪1-4-26 高輪東誠ビル 5F
TEL 03-5918-7790(代) 
TEL 03-3449-2240
FAX 03-5918-7791
(コォン・フォート 赤坂)
〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-7 ソシアル赤坂ビル B2
TEL 03-5549-9885 
FAX 03-5549-9886
お知らせ
 
  長年の夢を実現
唐澤: 私、秋川さんのファンだったんですよ!当時の僕にとっては、秋川さんの独特のキャラクターに芸術センス、活動的センスがすごく神秘的に映ってね。お会いできることを楽しみにしていたんです。今日は自慢の料理とワインもご用意させて頂きましたので、是非楽しんでいってください。
秋川: ありがとうございます。では、あまり酔いすぎないように気を付けなくちゃね(笑)。お言葉に甘えて、お料理を味わいながらお話を伺っていきたいと思います。こちらのお店は「食と音楽のコラボレーション」を目指していらっしゃるそうですが、このコンセプトにはどのような意図が込められているのですか。
唐澤:
私は学生時代から「音楽は世界を救う」という考えを持っていて、人間が生きていく上で音楽は必要不可欠なものだと強く感じていたんです。音楽を聴くことで、リラックスしたり元気づけられたりと、心にゆとりを持てるでしょう。人は自分の心にゆとりを持ってこそ、周りの人の心を大事にすることができると思うんです。
 また食文化も音楽と同じで、美味しい食事が自身の心と健康を作るもの。兼ねてから調理にも興味を持っていたので、いつか必ず“食”と音楽を結びつけた自分の店を持とうと決意していました。
秋川: では社長にとってこの店は、長年の夢を具現化されたものだったのね。前職のセイコーエプソン(株)には30年以上お勤めになっていたそうですが、安定した生活を捨ててでも叶えたい夢があったなんて、男のロマンを感じます。
唐澤: いえいえ、そんなに大それたものではありませんよ(笑)。大手ゆえに自分の個性を活かすことができないジレンマを抱えていたという理由もあったのです。私にとって、サラリーマン時代の経験や多くの方々とのご縁は大きな財産でしたが、人のために何ができるのかを突き詰めていくと、サラリーマンではいられませんでした。そこで2007年4月に独立し、9月にこの店をオープンするに至ったのです。
秋川: 確かにいちサラリーマンのままでは、会社や生活のために働かざるを得なくなりますからね・・・。同じように、心に余裕を無くしてしまった方達を癒してほぐしてあげるのが、食であり音楽なのですね。
唐澤: ええ。当店では様々なジャンルのアーティストを招いて、連日生演奏を開催しています。御覧の通り、シアタースタイルが当店の特徴でして、1F客席にはステージと大型スクリーンを設置し、お客様には生の音と出演者との一体感を味わって頂ける環境にしています。生演奏も7時と9時半の二部に分け、なるべくお食事の時間帯に差し掛からないよう工夫しています。生演奏の時間以外でも、絶えずJAZZやPOPSを流し、常に音楽に満ちた空間創りを意識しているんですよ。この辺りには外国人のご家庭も多く、ご夫婦でワインを呑みながら音楽に耳を傾けていらっしゃる姿はとても素敵に思っています。また、当店ではお誕生日を迎えられるお客様に、ケーキをお出しするイベントもご用意しているんです。アーティストにも協力して頂き、他のお客様を交えての生演奏によるバースデーソングサービスもプレゼントしています。感激してくださっているお客様を見ると、こちらまで嬉しくなりますね。
 
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  イタリアンを超える味
唐澤:
あ、どうやら料理が運ばれてきたようです。こちらは“野菜のテリーヌ”ですね。当店の料理長は世界的に有名な、イタリアンの巨匠と呼ばれる片岡シェフの店で修業を積んできた人物で、味を進化させ続けるために常にこだわりを持って自らの料理を研究している熱い男です。今日は舌の肥えた秋川さんがいらっしゃるということで、色々とメニューには無いものをご用意しているそうですよ。ご意見がありましたら是非仰ってくださいね。
秋川: では、いただきます(笑)。ところで、こちらは夜だけの営業なんですか?
唐澤: いえ、お客様から「お昼もやってほしい」とのご要望を頂いたので、10月からランチも始めました。1000円、1200円、1500円の3種類のメニューになります。
秋川: ディナーだと、大体おいくら位の予算を見れば良いのかしら。
唐澤: ワインは別にして、お一人様大体5000~6000円前後ですね。コースは3500〜10000円までありますので、ご予算に応じてご利用頂ければと思います。
秋川: このお味をランチで味わえるなら、顧客層も更に広がることは間違いありませんね(笑)。とっても美味しいわ。また新しいお皿がきましたけれど・・・これは何というお料理でしょうか。
唐澤:
“アオリイカときゅうりのパスタ風カルパッチョ”です。当店の料理は創作イタリアンなので、完全にオリジナルメニューなわけです。料理長曰く、「イタリアンに固執すると思った味にならない」らしく、「日本人がこれと思う味を補ったコース料理を作りたい」というこだわりを、兼ねてから持っていたそうなんです。
秋川: うん、イタリアンの中にほのかな和の味が感じられてすごく良い。ワインとも合いますし、料理長の想いと腕の良さがよく伝わってきます。先程運ばれてきた、見た目がスープのような茶碗蒸しテイストのお料理も美味しいわ。
唐澤:
それは“じゅんさいの茶碗蒸し風”ですね。料理長は旬の素材を使った料理も得意としていて、ひとつの素材に対して細かく味付けや調理法を変え、同じお客様に同じ味、同じ料理がいかないように気を付けています。この“サンマのトマトソースフェデリーニ サンマのフライ添え”も旬の素材を使った料理のひとつです。例えば秋川さんが同じシーズンに何回来て頂いても、これとは違うサンマの料理であったり、違う旬の素材を使った料理が出てきますので、お楽しみ頂けると思いますよ。
秋川: 季節モノといっても、期間中いつも同じ料理では4ヶ月に1度しか新しい味を味わえないのと同じですからね。来る度に違う料理を出してくれるなら、次はどんなお料理が出てくるのかどんどん楽しみになって、何度でも足を運びたくなりますよ。
 
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  唯一無二のサービス
秋川: でも、お客様が食べたメニューを全て把握するというのは、なかなか難しいことではありませんか?
唐澤: それは先程からこのテーブルに料理を運んでくれる者がいるでしょう。彼女はソムリエール(女性のソムリエ)なのですが、お客様の顔は必ず覚え、何をお召し上がりになったのかを全部メモにとっているんです。ワインにしても、お客様との会話やご注文頂いたお料理から適切なワインを数種類セレクトし、実物をテーブルにお持ちしてご説明しています。自称“ノム(飲む)リエ”と名乗っているらしく、彼女自身が飲んで美味しいと感じたワインをオススメしているとのことなので、彼女のワインに間違いはありませんね。
秋川: 私もワインは好きですけど、高級なだけのワインはあまり口にしたくないんです。やはり飲んで美味しいと感じるワインが、その人にとっては最高の一本ですからね。料理長にしろソムリエにしろ、これだけ優秀な人材を一体どこから集められてきたの?
唐澤: 料理長に関しては私が口説き落としてきたんですけれど、シェフやホールスタッフの人選は料理長に一任しました。シェフにとっては、自分の料理に込めた想いを理解してくれるスタッフに囲まれたほうが、お客様により良い料理を提供できるんですよ。そうしましたら、見事に個性的な人間ばかりが集まったんですけどね(笑)例えばノムリエの彼女は商売っ気が全く無くて、純粋にワインの文化を伝えようと説明するんですよ。しかも接客態度はしっかりしているのに、気さくに接してくれるから、お客様から大人気なんです。
秋川:
皆さん、良い意味で型破りな方なのね(笑)。でも、だからこそこのお店が、お客様にとって唯一無二のお店になるんですよ。ここでしか味わえない料理、ここでしか味わえない雰囲気があるからこそ、お店というのは成長していくのだと思います。その意味では、社長にとって現場で働くスタッフの存在は、すごく大きいのではありませんか?
唐澤: そうですね。本当に良いスタッフに恵まれたと思っています。私自身、サラリーマン時代に個性を生かせなかったことにジレンマを抱えていたので、自分の店ではスタッフの個性をそれぞれの持ち場で遺憾なく発揮できる環境を整えたいと思っていたのです。お店としての方針を理解して頂いた上で、自分達の見解を言い合えるほうが、お客様により良いサービスを提供することができますしね。ですから、スタッフ同士でも「上に立つ者は下の人間の心を知れ」ということを大事にして貰っています。
 
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  多くの人に音楽を届けたい
唐澤:
さて、そろそろコース料理も残すところあと3品となりました。今、出てきたのは“舌平目とホタテスカンピの香草パン粉焼き”です。どうぞ、召し上がってみてください。
秋川: これも美味しい。料理は見た目も大事だと言いますけれど、両脇に添えられたアスパラが色鮮やかで料理の美味しさが更に引き立ちます。こちらのお肉は?
唐澤:
これは“和牛タリアータ マスカットソース”です。
秋川: 上にのっているのは赤こしょうかしら・・・ピリッとした感覚がお肉を引き締めてくれていますね。なかなか斬新なアイディアではないかしら。今日は他のお店では味わったことのない、新しい美味しさを知ることができました。ありがとうございます。あとは食後のデザートだけかしら?
唐澤:
ええ。ストロベリータルトとパンナコッタ、シロルトリューズのグランデ、この3種の盛り合わせです。どうぞ。
秋川: ・・・うん、これも美味しいわ。控えめな甘さが、食後には丁度良いですね。見た目にも綺麗ですし、女心をくすぐられます。社長は今後、店舗展開などは考えていらっしゃるのですか。
唐澤: そうですね。同じ形態の店をもう2店舗ほど出店して、それぞれのお店のライブを中継しあい、別のお店にいながら他のお店に所属するアーティストの音楽を聞くことができるようにしていきたいなと考えています。そうすれば、ここで演奏してくれているアーティスト達のファン層をもっと広げることができるかもしれませんし、たまたま食事をしに来てくださった音楽業界の関係者にも聞いて頂けるチャンスが増えるんじゃないかなと思っているんです。私自身、音楽が大好きですし、音楽から受ける影響を大事にしているので、アーティストのコーディネートにも挑戦したいと思っているんですよ。ですから、多くのアマチュアアーティストに演奏の機会を提供し、多くの人に聞いて貰えるチャンスを増やしてあげたいですね。
秋川: 音楽が好きな社長らしいお考えだと思います。まずは1年間、ここ赤坂での顧客層をしっかりと固めて次なる展開へと繋げていってください。本日は楽しい時間と美味しいお料理をありがとうございました。
 
 
  <GUEST COMMENT>
食べて飲んで音楽に身を委ねるそのことがいかに心を癒すかを体感させて頂きました。コォン・フォートさんで過ごした時間はとても楽しく、まだまだお話ししたりなかったような気がします。是非、国内だけに留まらず、海外進出も目指して頂きたいお店ですね。あれだけ美味しいお料理があるなら、海外でも絶対に成功するわ!次回は是非、ゆっくりとプライベートで訪れさせて頂きますね。(秋川 リサ)
 

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