牟田社長の社会人としての第一歩は、どのようなものだったのでしょうか。
私は福岡県の出身で、上京して都内の大学を卒業した後は、海外で働けることを期待して商社に就職しました。しかし期待に反し、その企業では海外に赴任するのにあと5〜6年かかりそうだったので待ちきれず、約2年後にそこを退職し、アメリカの大学院に2年間留学しました。大学在学中から何度か短期留学は経験していましたが長期留学は初めてで、新鮮な経験でしたね。
やはりアメリカが人気です。目的は語学留学、大学進学、専門知識の習得からインターンシップまで様々です。当センターでは語学留学に関しては代行手数料を無料にしていますし、ビザ取得の段階から万全にサポートしますので留学生からの評価は上々です。また、他社と比較しても当センターの方が断然格安ですし、親身になってサポートさせて頂いています。現地から毎日のように届くメールでは、就学環境や新しい人間関係に恵まれ楽しく毎日を送っている様子や、各国出身者と交流するうちにもっと自国文化を勉強したくなったという話、愛国心のようなものが芽生えたという話もよく聞きます。数年後に帰国した彼らに会うと、留学前に相談に来た時の高校生然とした幼い顔つきが、格段に大人びて変わっているんです。メールで聞いて想像していたよりも遥かに成長した彼らの姿を見て私も嬉しくなりますし、国際交流という同じテーマの下に新しい人との縁が広がっていくのが、本当に楽しいです。
私が福岡から上京したときは、「九州だけでなく、日本の中心である東京に行ってみたい」という気持ちがありました。東京に来てからは、「日本という枠に留まらず世界の中心であるアメリカに行ってみたい」という気持ちになりました。そして海外で現地の人々や各国の人々と交流するうちに、自国のことや、一人の人間としての自分自身のことについて深く考える機会を得ました。ですから都市部、地方関係なく、日本全国の若者たちに「一度でもいい。ぜひ海外留学を経験してほしい。きっと人生観が変わるよ」と声を大にして伝えたいですね。そのためのお手伝いは、私がしっかりとさせて頂きます。
ぜひこれからもご活躍を祈っています。本日はありがとうございました。