埼玉県川口市に産声をあげて今年で19周年。“男らしい職業”ランキングで常に上位に位置づけられる鳶職の世界で、長年に渡り、丁寧で確実な仕事振りで顧客の信頼をガッチリつかんできた藤和土建工業。 父が立ち上げ、母が守り抜いたその事業を引き継ぎ、青年が社員50人の長となったのは若干22歳の時のこと。右も左も分らないまま、社員からの「しっかり神輿に担がれててくれよ」の言葉だけを頼りに、ただがむしゃらに走ってきた。そして4年。多くの経験を積み、雄飛の時を迎えた藤井忠仁社長の胸に今、去来するのは、父への思い、母への思い。そして二人の似姿としての、自分と未だ見ぬ伴侶への思い。 自身と社の未来像を業界全体の若返りに繋げるべく、情熱を燃やす藤井社長の心の丈を、女優の五十嵐めぐみさんがしっかりと受け止める、渾身の対談!
そうだったんですか‥‥。でも、今はこうやって、藤井社長は立派に後を継いで頑張っているのですから、きっとお父様もお母様も、天国で喜んでおられますよ。