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大門 正明
大門 正明
(ダイモン マサアキ)
■俳優
■1949年兵庫県出身。早稲田大学商学部卒業の後、俳優の道へ。主な出演作品に「ウルトラマン80」「ゴジラ対メカゴジラ」「大岡越前」「水戸黄門」「キッズ・ウォー4」などがある。
西崎 緑
西崎 緑
(ニシザキ ミドリ)
■歌手・女優
■東京都出身。3歳で日舞の初舞台を踏み、7歳で歌手デビュー。14歳の時、必殺シリーズ主題歌「旅愁」がミリオンセラーとなる。舞台・テレビ等に数多く出演する一方で、日舞の振付も手掛ける。主な出演作品に「必殺シリーズ」「はるちゃん4」などがある。
芳本 美代子
芳本 美代子
(ヨシモト ミヨコ)
■女優
■山口県宇部市出身。1985年に「白いバスケットシューズ」でアイドルデビュー。主な出演作品にドラマ「ワンダフルライフ」「ママまっしぐら!」「海猿」など。
TV、映画、舞台、と幅広く活躍中。
五十嵐 めぐみ
五十嵐 めぐみ
(イガラシ メグミ)
■女優
■愛知県名古屋市出身。淑徳学園高校卒業後、TBSドラマ「さかなちゃん」でデビュー。主な出演作品に「スワンの涙」「渡る世間は鬼ばかり」「3年B組金八先生」などがある。
高齢化社会に備え、将来を見据えた町づくりグローバルな視野で日本のあるべき姿を提案する
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サンワエステート株式会社 代表取締役 佐藤 誠 佐藤 誠(サトウ マコト)
サンワエステート株式会社 代表取締役

千葉県千葉市生まれ。昭和45年日本電子専門学校にてコンピューターソフトを学び、電話会社勤務、フリーのプログラマー、不動産業会社勤務などを経て、地域の活性化のため昨年1月に「サンワエステート株式会社」を設立。


サンワエステート株式会社
〒299-4112千葉県茂原市西野227-3
TEL0475-34-3682 FAX0475-34-4817
お知らせ
 
大門: まずは社長の歩みからお聞かせ願えますか?
佐藤: 千葉県千葉市鎌取町で生まれ育ちました。当時の鎌取は、無人の駅で杉木立の山林とサツマイモとピーナッツ畑の寒村でした。今では、人口8万人の区画整理された素敵な「おゆみ野」という街になりました。高校卒業後、昼間は電気会社で働き、夜は専門学校でコンピューターソフトを学びました。26歳から31歳までフリーで事務会計処理プログラムの開発の仕事を行っていましたが、ある時、不動産業界で活躍していた知人から、「不動産業は、人様の大事な人生を左右する、意義のある、重要な仕事だ」と言われ、常々、将来は得意な仕事を身に付けて、その自分の仕事のために、コンピュータを道具として思い切り使ってみたいと考えていた私は、早速、夜に不動産の専門学校に通学。昭和55年9月(株)アービック住宅販売に入社、その後、三井不動産販売(株)と(株)アービック住宅販売とで提携して作られた三井のリハウス店に在籍して不動産売買の知識を習得しました。不動産の取引をさせていただいているときは、(1)余裕のあるローン返済か。無理な高額の買い物をしていないか。(2)適正な価格で購入していただいているか。相場より価格は高くないか。(3)新しい住まいは家族の通勤通学に支障がないか。遠くないか。(4)土地建物に購入後に発生する問題はないか。等々に心を配り仕事をしてまいりました。そして生まれ育ったこの地で、仕事を通して、地域の皆さんのお役に立てればと思い設立しました。
大門: 人の人生という意味では、とても責任のあるお仕事をされていたのですね。
佐藤:

その中で常に教えられていたことは、「消費者の立場に立って、買う方の立場に立って仕事をしなさい。」と言うことです。我々はプロで専門的な教育を受けてきているのだから、お客様が間違った判断を下さないよう、保護する気持ちで取り組みなさいと。プロの立場で確かな方向に導いてあげなさいということ学びました。

大門: 例えばアメリカの不動産屋と言うのは、弁護士よりステータスが高い職業なんですよね。
佐藤: ええ、ですから不動産取引の進んでいるアメリカに肩を並べるために、社員教育というのが非常に大事だと思うんです。
大門: なるほど。社員個々のレベルを高めようと。
佐藤: ええ。また、これから高齢化社会を迎えて、都心の狭い部屋で老後を迎える方が数多くいます。そういう都会の生活に疲れた人たちが、こちらの自然に溢れて空気のいい場所で、夜はスズムシの声を枕にして休み、朝は小鳥の鳴き声で目を覚ます。東京や神奈川でお住まいの方に、そんな大自然に囲まれた生活をぜひ送って頂きたいと思うのです。
大門: 都心に住んでいる人ならば、リタイアした後は最適ですね。年金をもらうようになったらこちらのほうが断然いいですよ。
佐藤: まさにそのとおりです。年金生活者に来ていただければ市も潤うし、その方たちの世話をするため介護、医療に携わっている方も仕事が増える。そして理容店やクリーニング屋さんなど地域と共に生活している方々の仕事も増え、地域の活性化に繋がります。
大門: 本当に地域社会のために活躍していらっしゃる!
佐藤: 特に事業用不動産について言えば、駅前でいつもシャッターが閉まっているような土地を、まず、動かすことが地域経済の活性化に繋がる、と言うことに気付いたんです。ですから、そこを更地にして、大都市の企業で活躍している経営者の方々に投資していただきたい。例えば、生活環境の整った駅前の土地に、高齢者向け医療・介護施設・老人ホーム・マンションを作る等々。また、とにかく最寄の駅から少し離れれば、土地が安いですから、海外に工場を作るのと同じことなんです。言語相違がない、政治上の不安もありませんし、海賊に襲われる心配もない場所です(笑)。
大門: 千葉って東京の隣ですもんね。近いですよ。
佐藤: 国内に最新の工場を造っておかないと、日本がどんどん衰退してしまうと思うのです。ですから新しい技術を使って、知識を持った年配の方々が働きやすい環境を備えた最先端の技術を駆使した工場システムの構築が必要です。
大門: 生まれ育ったこの地が活性化するためには、千葉県中、ひいては国全体で考える必要があるんですね。最後に将来に向けての明確なビジョンをお聞かせください。
佐藤:
まずは地域の事業用不動産を集めて一つの集約を図り、中央の大都市に売り出していこうと考えています。そして高齢化社会に向けて、中央からこの地域に高齢者の方々を呼び込み、こちらに一戸建て住宅を建て住んで頂く。同時に、老人ホームや介護施設を充実させる。全てが繋がっていくような事業展開をしていきたいと思います。この地域は昔、長生郡と呼ばれていて、自然環境が良くゆったりと生活できるため長生きが出来たのです。浜辺付近は暖流によって冬暖かく夏は涼しい。黒潮がエアコンの役目を果たしているんですね。ホントにいいところですよ(笑)。
   
  <GUEST COMMENT>
本当に勉強熱心な佐藤社長。「地方のレベルを上げてこそ、日本の将来は明るいんですよ」と語ってくれました。自社のことだけでなく日本社会全体のことを考え、実際、日本経済の未来に一石を投じようとしている。その姿勢には頭が下がります。これから高齢化社会に向けて、必ず佐藤社長の力が必要になると思わずにはいられません。応援しています。頑張ってください。(大門正明)
 

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